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2004年12月22日

[ コージの告白2004 ]

落合最高、トーリもナイス、でもなぜかジーコだけ?

前々から思ってたんですけどね。なんでジーコだけはイマイチなんだろうか。そ、サッカーの日本代表監督。
おそらくジーコはメチャクチャいい人だと思う。選手のプライドを尊重し、愛で監督する。負けん気はメチャクチャ強いけど、それ以上に人間として懐がデカい。相手の成長を待てる、今どき珍しいウツワの揃った人物。トルシエとは大違い。
でもさ。いまいち結果出ないんだよね。確かにアジア杯じゃ勝ったけど、こないだのドイツ戦じゃボロボロ。特に3-1で勝った韓国と比べると差が付いたよねぇ。これでまたぞろ解任不安が出てきたように思う。
でもね。考えてみればさ。中日の落合監督も同様のタイプだと思うわけですよ。本人は天才肌で選手時代に大活躍。今は他にない人間性で引っ張っていく。もちろんジーコとはやや違う性格だけど。それでも、責任を選手に押し付けない、種目そのもの、チームに対する愛で引っ張る点は共通している。
期せずしてヤンキースのトーリ監督もそうだよね。松井に対する信頼の置き方とか、選手の起用法とかね。で、こちらも結果が出ている。
サッカーと野球の特性の違いなのだろうか。それともジーコが甘いのか、チームが一流じゃないのか、「代表」という選抜チームの監督だからか。
ちょっと考えたい問題です。

2004年12月20日

[ コージの告白2004 ]

ターミナル

久々に映画を観た。かなりご無沙汰である。自慢にはならないが。トム・ハンクス主演のターミナルってヤツだが、さすがにスピルバーグだと思った。ストーリーは巧妙かつシンプル。
大きく言うとフォレスト・ガンプとロビンソン・クルーソー的要素が入っている。ま、開拓と愚直とあと現代社会ならではの制度の落とし穴がポイントですかいな。
あともう一個ぐらい「おいしさ」が入ってる気もするが、それがどうもわからない。うまいんだよなぁ、話が。

2004年12月19日

[ コージの告白2004 ]

日本の国際化について

最近、うちの事務所の近くの公衆電話を褐色の人たちが占領している。なぜか?別にいい人そうなんで、心配はしてないんだけど、ふと理由に気付いた。そう、珍しく国際電話が出来る灰色の電話機だったんだよね。それで気がつけば、長らく嬉しそうに国際電話をされてらっしゃいます。
安いのかな?それともコレクトコールかな?携帯が発達している今、すごく珍しい。
それとは別に、最近やけに恐い話を聞きました。某東京の某所で活躍中の●×▲。事実上の治外法権的な集団がいるとか。秘密は同様の事実。
俺は正直、外国人労働者は日本にどんどん入ってくればいいと思っていた。そうすれば自然と競争原理が導入されると。日本の生ぬるい雰囲気もぶっとぶと。
そんな簡単なもんじゃないんだよね。
おそらくボーダーレスに入れると、凄いことが起きるであろう。ちょっと恐い気がしてきました。やはり日本。守られて悪いこともあれば、いいこともあるのだ。危機感がなさすぎるのも良くないとは…。難しい。

2004年12月12日

[ コージの告白2004 ]

ゲイなスタンド?

昨日、面白いガソリンスタンドに行った。思うところゲイ、正確に言えば「ゲイっぽい人がやってるスタンド」。
入ったときから妙は妙だったのね。普通の、髪の毛ちょい長めのお兄さんだったのだが
「いらっしゃいませっーん!」
ン?
「現金になさいますかぁ?カードになさいますかぁ?」
か、カードで!
最初っから随所に「シナ」が入っておりました。
一番印象的だったのが、清算する時。サインした紙を写しと渡す分を分けるときの掛け声が
「んーよいっしょっと●」(●はハートマーク)
かなりギョッとしました。ゲイ遭遇体験の少なくない俺(別になにもないですが)としては、もしやこれは…○×△!!??
並みの男性とは明らかに違う。そうじゃない可能性もあるが…
でもまあ、いろいろあって楽しいよね。東京も。

2004年12月09日

[ コージの告白2004 ]

キヨハラにガッカリ

ガッカリです。ハッキリ言って。
俺、キヨハラって結構好きだったんだけどね。そ、例の巨人のさ。ほぼ同じ世代だし、いつまでもがんばって欲しい。例の肉体改造はやりすぎだと思ったけど。ああいうやり方でもケガが出るだけでは逆効果。
ドーピングにハマり過ぎてる人間に似てる。でもまあ、気合入ってるのが感じられる部分は良かった。
あ、そうそう、昔酔っ払ってフライデーの記者のクルマに六本木からどっかの飲み屋まで送ってもらった記事には笑った笑った。実にキヨハラらしい。あのノー天気さ。きっとしゃべればいい奴なんだろうなぁ。俺はあんなに飲めヘンけど。
がね。巨人に残るのはどうにも解せん。その昔、東大に入るのに4浪ぐらいした人の話を思い出しました。なんかね。どうしても東大に入りたかったらしい。その気持ちも全くわからんでもない。でもなんの意味があるんでしょう?弁護士になるために司法試験を受け続けるのとはわけが違う。
元々東大は官僚を作るための要請機関と言う話もあるし、なんちゅーか、最初っから勉強が出来る奴が入ればいいわけよ。勉強が出来るからってそれは優秀だが、それがすべてではない。
要するにどうしてもそのブランドが欲しいだけ。でもさ。一番カッコいいのって、自分がブランドを作ることだでしょうが。ハッキリ言って、巨人の選手になって4番になることより、阪神なり、オリックスなりに入って、4番になる方がカッコいいと思うけどね。俺は。
ただ、実はキヨハラは既にそれを西武で達成してるわけで、どうしても巨人に乗り込みたかったらしいが、俺にはその気持ちが全くわからん。
俺からみれば、もはや巨人ブランドより清原ブランドの方がデカイと思う。ま、歴史的には巨人は凄いが、今なら違う。
なんとなれば「キヨハラ」ってプロ野球チーム作ればいいのにさ。それこそホリエもんと組んでね。
もしやキヨハラみたいに王道の王道を歩んできた人間には、その「既に一流」的なブランドにしか真の快楽を感じないのかもしれない。西武にも不満だった。ある種、巨人的なものにしか真の居心地の良さを感じない。
となるとねぇ。
それともそれほど巨人にはいいものがあるってんでしょうか。熱烈なファンとそのほか彼にしかわからないもの。
づくづく俺は残念だ。

[ コージの告白2004 ]

究極の眠気ざまし

やっと日記かいてます。忙しかったのもありますが、書こうと思ってた頃を、ふと忘れて、思い出そう思い出そうとして、全然思い出せない。くぅ~。なさけないです。きっと今、神経衰弱やったら全然ダメだろうなぁ。昔はそれなりに得意だったが…
なんてボヤきは置いといて、ドライブ中の究極の眠気覚ましを発見いたしました。小沢の特許にしたいと思います。知りたい方はメールを。
一件、100円でお教えいたします。ウソですけど。

2004年12月02日

[ コージの告白2004 ]

おとといかえって来ました

おとといかえって来ましたが、入稿の嵐です。多方面にご迷惑をおかけしております。至らないことばかりで申し訳ありません。なにとぞ暖かい目で見てやっていただけると。
ちなみにルノー海外試乗&勉強会はいままでになく面白いものでございました。イネスさん、佐藤さん、そのほかありがとうございました。

2004年11月26日

[ コージの告白2004 ]

ただいま海外出張中!

今週水曜日より来週火曜日までヨーロッパ出張に出ております。国内アドレスにメール送信してる方は見ることができません。最近、あまりにゴミメールが多く、国際電話でつなぐことができないため。
よって海外メールか海外携帯まで。詳しくは最寄の編集者にお尋ねください。
よろしくどうぞ。

2004年11月15日

[ コージの告白2004 ]

俺が映画に出てる!?

どうやら俺に笑ってしまうぐらいそっくりな男が映画に出てるらしい。その名もキム・ギドク監督の『悪い男』。韓国の北野たけしとも呼ばれる、アヴァンギャルドな監督の作品で他のタイトルは『サカナと寝る女』。
自分の好きな女を風俗嬢に追い込み、覗き見するという非常に倒錯したストーリーで、そこが「北野」と呼ばれるゆえんだが、問題は誰が俺に似てるかで実はその主演俳優。
どうにもヘンテコな主人公なようで、うれしいような、悲しいような…なんせ「悪い男」だもんね。俺自身、特に女性に優しいとか動物に優しいとか、一般的に
愛に満ち満ちた男ではないが、そうそう悪くもない。
ただどっちかって言えば悪い方に入るであろうか。がはは。
それよっか「小沢さんが出てますよ!」って言われたのは2人もいて、どちらもマニアックな編集関係者。「似すぎててマトモに観れませんでした(笑)」っていうからよっぽどだ。もうひとつポイントがあってその主人公は「しゃべらない」。こりゃ想像膨らませ易い設定だわさ。
俺はわざわざそれを見るほどヒマじゃないんだけど、偶然深夜映画、飛行機の映画などで見れたら感動するだろうな。あー、早く観たいもんだ。

2004年11月13日

[ コージの告白2004 ]

アメリカと日本の共通性

大統領選の分析記事みてたらさ。ブッシュの勝因は実は政策問題でもなんでもなく「倫理問題」だそうな。へぇ~。
宗教習慣、同性愛問題、銃規制問題、この3つの問題に対して保守的な層をブッシュが取り込んだという。具体的には毎日教会に行く人、同性間同士の結婚反対、銃規制反対の「新・保守派」なる人を擁護したのだ。イメージ的には田舎の頭の頭固めの年配の人たちってとこでしょうか。
でね。なんか日本とちょっと似てるのかなぁと。そう、公明党さんね。たぶん、直感的にだけど、宗教に熱心で、同性の結婚に反対で、銃規制はともかくだけど、案外、子供に刃物持たせることには寛容なのではないでしょうか。刃物っていっても包丁とかはさみとかそういうのね。
かなりゴーインなまとめですけど、アメリカと日本ってますます似てきてるのかもね。毎日アメリカのスポーツも観てるしさ。
反対意見もおありでしょうけど、ま、思いついたんで…

2004年11月10日

[ コージの告白2004 ]

三菱電機さまの広告

聞くところによると、今現在ワタクシは三菱電機様のNAVIの雑誌広告にバリバリに出ているそうな。某オートショップではPOP(つまり等身大?みたいな看板)で出ているというウワサもあり。
情けない話、自身は未確認なんですけど、どうか見る機会があったら見てやってください。ただし、ボールペンで鼻水とか描かないでね!

[ コージの告白2004 ]

子供の論理

さっき某大手プロバイダーのホームページみたら「所ジョージ、オービスで捕まる」とかデカデカ!ひでぇよなぁ。たいした話じゃないのに。それも時速130キロでピカって光っただけでしょう。200キロ出したとかの話じゃないのに。
なんでそんなに過敏なんでしょうか。今のクルマで130キロ。ハッキリ行って朝メシ前です。オービス以前に、道がどうだったか、混雑状況はどうだったのか、80キロ制限は妥当だったのか。そういう判断が必要。一般ドライバーの視線も必要じゃないの。
ほとんど戦前戦中、北朝鮮の報道に近い。これじゃろくに立ちションもできないよね。ま、国会前でやったらさすがにヤバいけどさ。
なんだか今の報道体制って、自分で自分のクビをしめてるっていうか、妙に子供の論理で動いてるような気がする。
世の中から「必要悪」みたいなものを「絶対ナシ」と一応する傾向があって、そんなのは事実上ムリ。ディズニーランドだって悪役いるんだよ。そもそも人は酒も飲むし、スピードも出すし、女も抱くし、ケンカもするのに。間違いをする生き物です。
そんなにみんな聖人君子で、そもそもみんな聖人君子でホントに楽しいんでしょうか。
世の中、楽しさと苦しさのバランスであって、もちろん正義はあって欲しいけど、それより強者の論理で動いているのは事実。認めなければならない。
だから俺は「交通事故者数ゼロを目指して」ってのもキライなんだよね。だって人は歩いてても死ぬんだよ。もちろん人が死ぬのはなるべく減らしたいし、賄賂も確かに悪いけど、でも、たかが60万円程度で会社のオーナーが辞めるってのも極端な話。
あまりにも建前が前面に出すぎてます。強い人が勝つ!マヌケな人が負ける!だけど救いはある。そういう世の中でいいと思うんですけど…

[ コージの告白2004 ]

日本は甘いなぁ

田臥君が故障者リストに入ったとか。中田選手も最近は良くなったが、開幕当初はどうなることやら…って感じ。つくづく欧米って物凄い競争社会だと思う。田臥くんも日本人の贔屓目抜きにして、決して出来は悪くなかったと思うのだが、正直、あのレベルは他にもゴロゴロいるってことでしょう。それと本当にプレッシャーが懸かっている時の実力を証明されていないということ。
メジャーリーグでもいうもんね。「マイナーにもメジャーに“行ける”レベルはゴロゴロいる。残っている人は“いるべき人”だ」と。
サッカーでもそうだ。中田がいくらブランドになっても、ちょっと調子悪いとこき下ろされる。みんながみんな、ちゃんと味をみてんのよね。名前の商売がほとんどできない。
それに比べて日本はなんと甘いことか。清原なんてはっきりいって4~5億の価値ないじゃない。怪我多いし、年取ってるし、活躍できる可能性はあるけど、最近の実績は薄い。もはや暴落して、どこにも行けなくなってもおかしくないのに、楽天行きか、阪神行きか、などと騒がれ、阪神の元オーナーまでもが「興味ありますよ」だって。だからイチローとかが海外に行っちゃうんだよ。ターコ!
中田だって田臥だって、日本にいたらきっとラクできただろう。どんなに調子悪くても使われ続ける。ま、日本でもホントにダメだと消えていくけど、その判断基準が全然シビア。それが海外の本当の厳しさなんでしょう。
逆に言うと俺たちマスコミもちゃんとしなきゃいけないよね。ちゃんと味を見て評価する。クルマもそう。ダメなものはダメといわないといけない。逆にいいもの、チャレンジングなものは評価する。
そのためには勉強、経験、愛が必要ってことだよね。あー、大変だ~
ただ、国によって相性とか、育て方は違うね。というのもドイツの高原。もう2年だもんな。ドイツ人って意外と愛あるね。それともチームと相性いいのかな。だれか教えてください。

2004年11月09日

[ コージの告白2004 ]

ヘタすっとウッズは一生勝てない?

タイガー・ウッズが絶不調と言う話がある。確かに今年はなんとメジャー未勝。それどころかツアーでもマッチプレーで一回勝っただけ。ストロークプレーの大会は未勝。PGAの賞金ランクでも実に4位という体たらくだもんね
で、こないだとあるすっきりした説を聞いた。「不調」どころの騒ぎではない。完全に「下げマン」を掴んだというのだ。
結構合ってるような気がする。そう、例のスウェーデン人の金髪モデルのことね。たかが女の問題だが、これはデカいよ。
「ウッズに金髪」とはなんとも似つかわしくないトロフィーワイフ系だと思ってたが、最初っからロクな話を聞いたことがない。
確か一昨年ぐらいも、彼女が作ったパスタ食って、試合中にゲロはいて、それでも優勝ってことがあったけど、本格的にその毒がが効いてきたんじゃないかな。
もしこれがホントだったら、単なるスイングのブレとか体調とか怪我とか、そういうレベルじゃない。
しかも悪いことに今年は結婚も宣言。こうなったらもはやスランプどころか、「並みの選手」に落ちることになる。
いやこれはマジ、問題ですよ。ゴルフ界どころかスポーツ界全体の損失!気付かなければ一生、少なくとも数年は棒に振る。
早く離婚した方がいいと思うが、ウッズのオヤジさんよ。なんとか忠告した方がいいんじゃないの~

2004年11月05日

[ コージの告白2004 ]

予想以上に良かった田臥くん

ってなわけでNBA見ました。明け方。
ま、バスケなんてマトモに見るのは久々なんだけど、田臥くんの出来には驚いたな。全然、大丈夫じゃん。余裕ある時間帯への投入とは言え。
今後も本当にテクニックが通用するかともかく、度胸のよさには驚いた。インタビューでも感じた、頭の良さ、性格の良さとともに予想以上。三拍子揃ってるとはこのことよ。
こういうアスリートを見るのが俺たちの快感なんだよね。このまま順調に行けば天才と呼ばれることでしょう。そうなることを祈っております。

2004年11月04日

[ コージの告白2004 ]

遂にラーメン文化に白人が!

ときどき、勝手にレポートしている西麻布のとんこつラーメン屋「赤のれん」。今もたまーに行くんだけど、こないだ行って驚き!マジ、白人、黒人、いわば欧米人の溜まり場になってたのだ!(ちょっと言いすぎか…)
でも、本当にそんな状態で特に夜中の12時ごろは、黒い皮ジャン来たデカい黒人が店の前で並んでた。そう、完全に六本木ヒルズの影響である。そこの立ち飲みバーかなんかから流れてきた様子がありあり。
それからね。店の中にも記事が載ってたんだけど、どっかの三ツ星レストランのカリスマシェフがここのラーメンほめてたらしいんだよね。「スープが上質なブイヨンのようだ」みたいな。
確かにここのはいわゆるとんこつ系の臭みが抑えてあり、しかもやたら濃い。欧米人にウケるのも判る。
とはいえ、今までここまで日本のソウルフードがウケたのを見たことがなかった。やはり魚介系の発酵素材を使ったスープをめぐる「東西の壁」をひしひしと感じてたもの。今まで驚いたのはパリのさっぽろラーメンで、白人が器用に左手でハシ使ってラーメン食ってる姿だった。
でもあそこにしても、スープは確かにコンソメのように臭みがなく、うまみを凝縮してるようだった…。
ってなわけで、ラーメンは中国にも進出してるみたいだし、とにかく食の世界もグローバル化は進んでる!…ってのが今回のオチですな。

[ コージの告白2004 ]

This Week Exciting 5minutes best10!

遂に田臥くんが初NBAでステキな筆おろしをしたそうな。4クオーター目で10分間登場。3ポイントシュート1つを含む7得点!あーぁ、つくづく生で見たいもんだ。生でなくともビデオ中継でもいい。ダイジェストじゃなく、連続5分ぐらいは見たい。
ってなわけでさ。前々から思ってたけど、ネットでその週のスポーツの「肝心のとこ」をヒトネタ5分ぐらいづつ、ぶっ続けて見れるようにならないだろうか。今週の5分間、ベスト10とかさ。選んで好きに見れる。ネットならもうそろそろできるんじゃないかな。
メチャクチャ放送権高くつくとは思うけどね。セリエAの中田、中村、柳沢、オランダの小野、メジャーのイチロー、松井、松井、野茂、高津、石井、陸上の高橋、室伏…。ざっと上げただけでも優に20本はあるでしょ。季節によっては違うけど。
マイナースポーツまで探したら相当あるよ。スキー、スケート、スノーボード、モーグル、各種モータースポーツ上げていったらキリがない。日本人、実は相当出てるしね。だいぶ前にバイシクル・モトクロスのトライアルの日本代表選手クラスを取材したな。がんばってた~。見たかったよ。映像。
なんかTVのスポーツニュースじゃ物足りないのよね。好きな時間に見れないし。結局、スポーツ紙だけで見逃すことも多い。
そう考えるとネットでやれることいろいろあるよね。あー、早くそういう時代が来ますように~

2004年11月02日

[ コージの告白2004 ]

レッドソックス優勝に見る小林まことの凄さ!?

いやー、レッドソックス、ワールドシリーズ優勝しちゃいましたね。本当に。ヤンキース破った時は勢いあるなぁとか確かに思ったけど。
でね。問題は勝因。実はレッドソックスは今年の初めからチーム内で自分たちを○×△?日本語で「マヌケ野郎」と呼び、なにかを吹っ切ったとか。あのドレッドヘアを始め、チーム全体の妙な髪形もそれの影響と言う。
でさ。このエピソードって俺が勝手に敬愛する小林まこと先生の漫画にほとんど同じようなのが出てくるんだよね。それは名作「柔道部物語」。
これは主人公の三五十五が高校チャンピオンになるまでの物語なんだけど、ここで三五がいる岬高校(確かこんな名前)は妙なトレーニングを始める。
それは練習の前にみんなで「俺って天才だ~」を大声で何回も叫ぶ。と同時にバランス取って「俺ってバカだ~」とも繰り返す。で、見事強くなると。特に三五は全国制覇を成し遂げた代わりに相当バカに!?
いかにも漫画っぽいなぁとも思ったけど、自己暗示って意味じゃ結構いいかも?と思ったのも事実。さすがは小林まこと先生、と勝手に関心しておりました。
そしたら今回のレッドソックスの偉業!やっぱ先生凄いッス!早いとこ天国のパンチョ伊東さんにでも教えないとね。

2004年11月01日

[ コージの告白2004 ]

田臥は決して背が低くない

俺の身長は176センチ、一方、サンズの田臥くんの身長は173センチ。日本人的には決して低くない。まあ極々平均というところか。しかしNBAの中だと異彩を放つ。つくづくNBAって異常。
ところで田臥くんは風貌がインテリ然としている。もしやMLBの高津とか、古くはブラジルサッカー代表のソクラテスとか、そういう「哲学者」イメージで成功すればいいのにね。切にそう願う。
ところで田臥君は「日本人として始めてでうれしい」と素直に言った。結構、珍しい。だってさ。中田選手にしろ、野茂選手にしろ、逆にだもんね。「日本人としてじゃなく、人間として評価してくれ」ムードぷんぷん。
つくづく今の日本ってナショナリズムを自然に表現できない国だと思う。教育もあるんだろうなぁ。これが中国とか、韓国だったら違うでしょう。もっと国の代表であることを誇りに思うんじゃなかろうか。
そういう点でも田臥くんは今までとひと味違う気がする。バスケットが、野球、サッカーなどと比べ、カルチャーが違うのかもしれないが。
しかし今後が楽しみです。
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2004年09月24日

[ コージの告白2004 ]

“ナガレ”さんに会った!


どっかのS法人のボスみたいだけど有名人との握手じまんシリーズ!萩原ナガレさんに会いました。イメージ通りで笑った笑った!写真撮ろうとしたらずっと顔がしかめっ面なので、「笑ってください」って言ったら「こういう顔なんだよ!」と。
この方の場合、いやみじゃないんだよね。「あ、TVで見る、ナガレ(さん)そのままだ~」ってな感じ。
つくづく劇団出身の個性派(こういったら怒られるか?)の俳優さんってちゃんとしてるね。ちゃんと自分の世界を持ってらっしゃる。
よくさ。「劇団はムダ」だっつうか、「雑誌の看板モデルになった方が早道」とか、「有名になるのに決して近道じゃない」みたいなこと言う人いるけど、俺はそんなことないと思う。単にTV出たからいいとか、知名度が上がったから俳優として勝利だとか、そういうことではないと思うんだよね。
プロとしてちゃんとしてるか、メッセージがあるか、その人なりの印象が残せるかも大切。無論、有名になるのは俳優としての一つの目安だとは思うけどさ。
カッコいいだけ、可愛いだけで、有名になるのを成功とするのはいかがなものか。
それよりなんか会った時、直接ファンと会った時に、プロとしての何かを魅せられるか、ということも大事。俺としても原稿書きとしてどうか?ってのは反省点が多いとこだけど。
有名、お金、視聴率の高い番組への出演だけを成功のものさしとするのは、そのまま「拝金主義」に似ている。お金を持てば人間成功なのか。もちろん大切だが、それだけではない。
当たり前のことなんだけどね。

2004年09月20日

[ コージの告白2004 ]

玉田が勝った!

昨日のもてぎで玉田が勝った!そ、バイクのモトGPでね。上り調子だったし、やるとは思ってたんだけどね。つくづく見に行けばよかった~失敗した~っていっても用事あったからしょうがないんだけど…。
しかし玉田は言ってたらしい。「大ちゃんの走りをパクリました」と。いや、パクったは失礼「研究しました」だったか…。
つくづく大治郎がいなくなったのは惜しい。ヘタすっと今年はチャンピオン取れたかなぁ…とかね。ホンダにロッシいないし。考えてもしょうがないんだけどね。
イタリアGPに行っても「大治郎は残念だった」という一般観客が2人いた。やっぱ世界的にすごかったなぁと。……。

2004年09月15日

[ コージの告白2004 ]

イタリアは燃えていた


久々にイタリア行きました。なんかいやみな言い方ですけど。
でもやっぱり面白かったな。疲れたけど。なんせ、F1観て、セリエAの開幕戦見て、高いイタメシ食って。これこそいやみか。
で、F1は記事に書くとして、一番印象に残ったのはアレだな。「イタリアは燃えていた」。
写真見ればわかるけど、ミラノのサンシーロでの開幕戦。最近、強いからね。ACミラン。ファンも開幕戦ってことで気合入ってるんでしょう。っていうかいつものことみたいだけど、コッチは初めてまともに観たんでやっぱ驚く。
つくづくサッカーってヨーロッパの究極の大衆娯楽であり、群集オペラであり、集団催眠状態を楽しむものだと思う。こればっかりはTVじゃわからない。
一回は行ってください。おバカ騒ぎが好きな人なら。

2004年09月10日

[ コージの告白2004 ]

今日からイタリアGP

であるので、仕事の方々はすいません。火曜日には帰ってくるのでよろしくお願いします。

2004年09月06日

[ コージの告白2004 ]

「書いた量は裏切らない」

これはちょっとした自分への標語ね。希望の言葉とでも言おうか。
またまたオリンピックネタだけど女子マラソンの野口選手は「走った量は裏切らない」との言葉を残したそうな。
いい言葉だ。
勝手に俺に向けて訳すと「書いた量は裏切らない」。信じたいものである。というのもね。今、ほとんど日々の仕事がいつもの繰り返しの繰り返しで、自分が前に進んでいるのか、後に戻っているのかわからない。多少はお金は入ってくるけれど、クルマの知識は伸びたのか、原稿は上手になっているのか、よくわからない。
ただ日々細かく忙しい。
本でも書けばいいのだろうけど、なかなかそうもいかない。
もしや「自動車ジャーナリスト・オリンピック」でもあれば、「次こそは金メダル!」とか思えるかもしれないけど、一体今、俺はどこに向かい、どこに進んでいるのだろうか。
ただ「書いた量は裏切らない」と嬉しいとは思う。未だ、原稿で煮詰まり、情けなさを実感する夜。この言葉を聞くと少し安心する。

2004年09月05日

[ コージの告白2004 ]

ラリーみた~


ラリーみてきました。そ、ラリー・ジャパン。日本初のWRC初。でね。予想外に好印象でしたけど、残念な部分もあったなぁ。詳しくはwebCGに書くけど。
でもラリーってつくづく「日常の中の非日常」がメインテーマだよね。それを実感しました。
あとラリー・ジャパン、結果から言うとこれからも続きそうな気がしました

[ コージの告白2004 ]

室伏コージさんの母は?

ふと思った。下世話なフライデーフォーカス的視点だが、あのハンマー投げの室伏コージ選手のお母さんは今どこにいるだろうか。っていうか離婚してルーマニアに帰ってるなら、日本のTVとか取材に行っても良さそうだがなぁ。
金メダル取って再会とかさ。やってないのかなぁ。別にやんなくてもいいけどさ。ネタが出てこないのが不思議な気がしました。マスコミの自主規制だろうか?それとも別の理由が?

2004年08月31日

[ コージの告白2004 ]

ヒデキに会った~!!


さ、西城ヒデキさんに会ってしまった。仕事で。うっひゃ~。俺たち世代にとってはスーパーアイドル。元祖。老舗よ老舗、吉野家みたいなもん!?なんか違うけど。
しかし感激したなぁ。非常にフレンドリーで。ヒデキと会える日が来るなんて。別にレコード買うとか、コンサートに行くとか、そういう興味は無かった俺だけど、小学生ぐらいの時は絶対的ヒーロー。
会える日がくるなんて思ってもみなかった。しかも、もう3人目が生まれるそうで、ヒデキが子持ちかよ。ってな感じも。いやいいんだけどね。ステキでした。ただ妙な違和感がなんとも…。
次は野口ゴローさんか!ジュリーか!?会えるかなぁ。

2004年08月23日

[ コージの告白2004 ]

冬ソナはアジア恋愛ストーリーのシェイクスピアだ!?

昨日、冬ソナなるものを初めて観た。遅いですけどね。あんまりテレビみないんで、オリンピックついでにやっと。
そしたら最終回だった。で、実は結構見入ってしまった。なにが魅力か。知ってる人には申し訳ないんですけど、勝手な感想をヒトコト。
古典的恋愛ストーリーなのね。アジアのテレビ恋愛ドラマとしてはシェイクスピアみたいなもん。つまり超ベタ。
愛するもの同士が社会的事情、あるいは相手を思うがあまり狂おしくも別れる。そして再会と。レ・ミゼラブルみたいなもんか。あれは恋愛じゃないけど。っていうか演歌かもね。実は。
人気のカギは妙なリアリティにある。ハッキリ言って映像技術やカメラワークはカラオケビデオレベル。しかし感動ってのはテクニックと必ずしも連動しないのね。
結婚前でもセックスしないってウワサもある、儒教の思想が行き渡ってるって話の韓国という舞台が「今もこんなのホントにあるのかも?」という誤解を生じさせ、さらに初めて観たがヨン様がよい。
オバサンが騒ぐの分かったよ。今どき日本であんなに“誠実そうな”笑顔の男優はいない。日本の場合、いい男だけど遊んでそうだもんね。実際、フライデーとか観てるだけでも浮名流しまくり。
ところがどっこい、ヨン様は違うし(たぶんね)、確かにサワヤカだわ~。っていうか“ほほえみ顔”の人なのかもね。怒り顔の人がいるみたいに。俺にはない天性だと思った。
正直、チェ・ジウさんは典型的美人ということ以外になにも感じなかったけどね。
俺の勝手な分析では「韓国」と「ヨン様」がキモ。あとはいわゆる精神的恋愛に特化したストーリーをいかにリアルに感じさせるか。
あとは「相手のことを思いやる」というアジアの文化がいいんだろうなぁ。欧米人や今どきの自分が可愛いのが当たり前の人には響かないでしょう。
これが分かる人はおそらく30後半以上の人と思われます。クサいドラマの楽しさ知ってる人。適当に言っちゃうとね。

2004年08月16日

[ コージの告白2004 ]

オリンピックが始まりました

ってなこと言ってる間に勝ってしまった。北島コースケ。すごい。でもまあ俺は次(200m)も期待してないけどね。神経ずぶとそうなんで勝つ可能性は高いと思うけど。それでも実はスレスレなんではないかと。
しかし、ヤワラちゃんの試合前の顔は相変わらずリリしいね。見るたびに感動する。男女の性別を超えて、なかなかないね。あのカッコよさ。緊張し、緊張しまくった上でパワーを出す。
女性なんだけどさ。あれこそ『戦う顔』のイメージだよね。逆に北島選手の方が、結構、今どきの若者風を装ってるからどのくらいの緊張度合いかわからない。
ヤワラちゃんはすごいよ。ホント。今回、特に試合終了後のインタビューが眺めで、緊張が氷のように解けていくのがわかった。ああ、あんなに固まってたんだなぁと。よくアレで勝てるよね。最初の2回のオリンピックは負けてるんだけどさ。
一方、サッカーはね。やっぱり決定力って言葉になるけど、つくづく最後の緊張の中での精度の低さを思った。ありゃ、実力イコールじゃなかなか勝てないだろうなぁ。“有言実行トレーニング”とかないのかねぇ。「あそこに絶対入れる」といって勝つとか。それとも単純に個人の才能なんでしょうか。
見てて気合抜けたな。少々。

2004年08月13日

[ コージの告白2004 ]

北島コースケ、負けると思っててもいいんじゃない?

遂に始まるオリンピック。なんだかんだで見ちゃいそうだけど、例えば北島コースケ選手。半分ぐらい負ける!と思って見てた方がいいんじゃないかな。一般の人は。
冷静なところそうじゃない。そもそも勝負事なんだしさ。特にその日の体調、偶然に左右されがちなスプリントレースでしょ。たとえ、彼が世界記録を持ってたとしても勝つ可能性は5割あればいい方だと思う。
なにを消極的な!とか思う人もいるとは思うけど「絶対勝つ!」って思ってる人が多すぎる感じだよね。
そう思ってなくてもマスコミみてるとつられて「そうか、そんなに勝てるんか」と思っちゃう人も多いんではあるまいか。そんなことあるわけないのに。
確かにマスコミで「負けるかも?」の予想報道は難しいけど、たまに一般市民の声で「負けるかもよ」があってもいい。
勝って儲けもの。だいたい新聞で「金何個、銀何個」とか予想してるのみてるとムナしくなるんだよなぁ。なんの保証もないのに。別にいいじゃん。オリンピックなんて出れるだけでさ。気楽に見ようよ。

2004年08月12日

[ コージの告白2004 ]

讃岐うどんその2


それよっか感動したのが、高松じゃうどんが生活に密着してることだよね。製麺所はもちろん、そこらじゅううどん屋だらけ。俺が言ったところでは「こりゃ大学の学食か?」って感じの工場併設みたいなのもあって、こちらではまさに毎日食ってる!って感じ。
焼津じゃ毎日マグロ食ってるとか、浜松じゃうなぎだとか、いろいろ食い物がらみの地域信仰はあるけど、こういうのを目の当たりにすると「まだまだ日本も広いなぁ」と思わされます。
新潟出身の人は「東京の米はマズくて食えん」とか言うしね。俺から見れば「それほどでも…」って感じですけど、きっと高松の人も「東京のうどんは…」とかいうんだろうなぁ。
そういう味覚に関する地域差ってのは実は下のレベルに関係してくるよね。米がうまいところで育った人は、「うまい飯じゃなきゃダメ」というより「ある一定上の飯は食えん」ってなる。ボーダーラインが上がるのだ。
そこまで来るとまさにリクツじゃない。俺自身、海外に行ってこりゃ食えんってご飯、たまにあるもんね。
だけど向こうの人はパクパク食ってたり。ヘタにその料理に対する先入観があると、逆に食えなくなる。
だから日本の中華料理とかでもさ。一部、中国人からしてみると「食えん」ってのとかあるんだろうなぁ。レベルが違うだけに。
あー、早く中国行ってみて~。ブーイングはされたくないけど。

2004年08月10日

[ コージの告白2004 ]

讃岐うどんその1


初めて讃岐うどんなるものを食ってみました。たぶん食ったことあるんだろうけどね。本場、四国の高松で食べるのはこれが初。こないだNHKプロジェクトXで「讃岐の夢2000」?だっけか。讃岐うどん専用の小麦の品種改良の苦労話もみたし、非常に食ってみたかったわけです。
で、結論からいいますとね。
うまかったです。ひじょーに。
味はもちろんのこと、奥行きのある歯ごたえがいい。一瞬硬めだけど、ムリムリムリっと来て、最後にシコっと切れる。朝、昼とハラいっぱい食っちゃったんでね。最後は飽きちゃったけど、慣れたら「うどんはコレじゃないと」ってなるんだろうなぁ。
ホントは製麺所が一番ウマいっていいますけどね。今回はいけなかった。次回はぜひ!と考えております。

2004年08月09日

[ コージの告白2004 ]

アジア大会決勝、つまらなくなかった?

アジア大会決勝、面白かったです。その存在自体は。かなり期待して見てたし、勝ったのはよかった。これでしばらくはジーコ・ジャパンも安泰だろうなぁ。特に準決勝で、一人退場のあとの采配は好評みたいだし、よかったよかった。
ただね。冷静に試合を振り返ってみるといまひとつピリっとしなかったって話があるのよね。準々決勝、準決勝と比べて正直決勝はつまらなかったという…。なんせ俺、ワインで酔っ払い、半分寝てたし。
実際、ああ!!!って思ったのは1点目が返された時ぐらい。後はあんまり危機感を覚えなかった。なぜか。
個人技がたいしたことなかったのよね。中国。一人一人の技、スピードは光るものがなかった。ヨルダン、バーレーンとかの方がよっぽど「ヤバイ!」「ちょっと気ぃ抜いたらやられる!」みたいのがあった。
実は中国、まだあんまり脅威ではないのかもね。決勝には上がってきたけれど。そこんところは冷静に考えたいものです。
それから例の抗日報道もね。果たしてどのくらい本当にヤバイのか。実際、ヤバイとは思うけど、一部人間の陽動ではないのか。あれは行かなきゃわかんないだろうなぁ。
本当の意味での抗日というより、中国を一つにまとめるため「仮想敵を作るための日本運動」の可能性は非常に高いんではあるまいか。よくわかんないもんなぁ。あの突然のムーブメント。

[ コージの告白2004 ]

某大手ほど燃えている可能性がある

最近、クルマ業界では当たり前の話なんだけどね。例の三菱車ばかりが燃える事件。アレはまったくの事実無根という説がある。
というのも日本では年に7~8000台クルマが燃えてるというデータがあるのだ。となると大手ほど燃えている可能性がある。なぜなら販売台数が多いから。台数が多ければ多いほど、燃える機会も多いわけです。当然。
三菱はおそらく少数派ではないか。おそらくあんまり燃えてない。ちょっと考えれば出てくる答えなんだけどね。

2004年08月06日

[ コージの告白2004 ]

演歌がかかってるampm

昨日の夜、面白いコンビニに行ってしまった。夜中、15号線沿いのampmに寄ったのね。で、なーんとなくおかしいなぁ、雰囲気違うなぁと漠然と思ってたら、♪チャカチャンチャン、チャンチャカチャンチャン…演歌!演歌が流れてたのよ。
レジに行ってピンと来ました。60ぐらいのおっさんがやってんのね。それ自体はそれほど珍しいことじゃないのだが…
小沢これ有線ですか?
オヤジそうですよ。
このトークだけでわかりました。オヤジの趣味ですな。間違いなく。
でもね。これ自体は普通だと思った。あのくらいのオヤジがいる居酒屋で、演歌がかかってることは珍しくないもん。なおかつあのくらいのオヤジがコンビニでレジ売ってるのも決して珍しくはない。
しかし、コンビニ&演歌、凄く珍しい。違和感あり。
つまり、普通はよっぽど統率されてんのかもね。コンビニは店内の音楽コードまで決まってると。
もしくは普通、あのくらいのオヤジはオーナーが多いから、自然と若者に気を使って演歌流さないのかも。
確かに昨日のオヤジは雇われっぽい感じしたもんなぁ。すんげえ夜中(夜中2時ごろ)にレジ打ってたし。
いずこも苦労している時代ってことですかね。

2004年08月04日

[ コージの告白2004 ]

アジア大会のプライオリティ

昨日、サッカーみてました。残念ながら川口の例のセーブは生でみてないんだけどね。久々にワールドカップ予選思い出しました。まるで国対国のボクシングみたいだよね。サッカーには確実に格闘技的な興奮がある。
それからつくづくアジア大会ってレベル上がってるのね。サッカーは世界の共通言語だ、って言葉を再認識いたしました。サッカー語は世の中に確実に広がっている。おそらくアメリカも無視できないくらいに。
今後、アジア大会は視聴率上がるだろうなぁ。世界は変わっていきます。

2004年07月28日

[ コージの告白2004 ]

ひでぇぜマック!


ウワサには聞いてたけどなぁ。直面すると言いようの無い苛立ちを感じますな。マッキントッシュ!
今月、遅ればせながらiPod買ったのね。そ、マッキントッシュの新世代音楽メディア。
で、大満足だったのよ。ハッキリ言って。
というのも毎日のように違うクルマに乗る俺にとってみれば、音をハードディスクに入れて運べるのはもちろん、FMトランスミッターつければ、カバンに入れてるだけで音ならせるんで言うこと無し。
CDだとオーディオに入れたまま忘れちゃうこともよくあるし、入れる手間すら要らないという。
唯一、FMで飛ばす時に問題だった音質も音質調整でかなり良くなっちゃってうーん、こりゃ最高!とか思ってたわけ。
そしたらさぁ。2週間経たないうちに新型でてやんの。死ね!マッキントッシュ!
普通、告知するよなぁ。クルマの場合、確かモデルチェンジ前1ヶ月の間に買う人には「もうすぐ出ますよ」って告知する義務あるし、電気製品の場合、それはないみたいだけど、国産メーカーなら大抵するそうな。礼儀として。
ところがさ。ipodの場合、発売当日の発売発表!なんじゃそりゃ。前日買った人で、かなり驚いた人がいたとか。そりゃそうだよなぁ。
ま、俺はコンピュータなんてどうでもいいんで知らなかったけど、「マックは高飛車」とか「ひどい」とは聞いていた。こういうことだったのね…。
前日買った人、そりゃショックだろうなぁ…。お察しいたします。

2004年07月23日

[ コージの告白2004 ]

ここ数日の暑さと日本のイカれ具合

今日の夜はやけに涼しい。昔の日本の夏のような感じだが、逆にここ数日の暑さの異常さを思う。最近、ますますイカれてきてますな。東京。そして日本。
暑さも、かなりイカれてるが、人の質もかなりイカれてる気がする。極悪暴力事件は後を絶たないし、ナベツネみたいな暴君が信じられないくらいの暴言を普通に発言してる。
新道路交通法やマスコミ規制、年金法案とかもヒドい部分はヒドいし、誰かとめられないんだろうか。この事態。っていうかオマエががんばれって感じか。
俺自身も、あまり何年も先を考えてない。日々せつな的になってる気がする。もっと大きな夢をみたいもんだ。ってオマエががんばれって感じか。コッチも。
選挙は一応民主党に入れたが、あまり具体的な夢は見せてくれなかった。
高速道路タダってのもますます現実性薄いしなぁ。カルロス・ゴーンぐらい強烈なのが日本の総理大臣になってくれないかなぁと思う今日この頃。やっぱアメリカの51番目の州になるしかないのか。
それもやっぱヤダなぁ。せめて高速代タダになるとまではいわないまでも半額とかさ。速度制限が130キロになるとか、衝撃的な政策欲しいな。
なんかイケそうでイケないやな気分が充満してます。

2004年07月19日

[ コージの告白2004 ]

人に嫌われてもいい

人に嫌われてもいい、と覚悟するのは非常に難しいものだ。オレは普段から結構勝手に適当なことを書いているので、それなりに覚悟しているつもりではあるが、ときどきワケのわからないメールが来る。
っていうか向こうにしてみれば、俺の書く原稿が気に障る人もいるんだなぁと思う。つくづくコミニュケーションって難しいもんだ。

2004年07月14日

[ コージの告白2004 ]

手ぶらでキャンプ!


北海道から帰ってきました…ってどっかのお菓子みたいな見出しだけど、仕事でしばらく行ってました。函館からニセコ、そのほか道南、いや道西か?適当書いてますけど。
でね。面白かったのが、手ぶらでキャンプしたこと。しかも結構、っていうかかなりオシャレ。ニセコのサヒナキャンプ場ってんだけどね。オーナーさんの個人的な趣味なようで、ななんと2人用(っていうか4人ぐらい寝れそう)なテント、ターフ等を貸してもらえる上、建ててくれる。それも基本料金5000+サイト料ぐらい。オレ的にはハッキリ行って安い!!
しかも、トイレはキレイだわ、湧き水は沸くは、言うことなし!詳しくはwebCGに今度書くんでよろしく。ちなみに電話番号は、0136-58-3465です。

2004年07月09日

[ コージの告白2004 ]

道路にPL責任はないのか?

そういえば、先日新聞でみたけど、俳優の根津じんぱちさん。かなりかわいそう。現場みてないんでうかつなことは言えないが、相当理不尽そう。
新聞を読んだ限り、俺でも事故ったぐらいの環境に見受けられた。いま、ほとんどの責任がドライバーに覆いかぶさる日本の交通事情。めちゃくちゃ問題です。
本当は道路のPL責任ってのも考えたほうがいい。
もしや衝突安全とかそういうのより問題かもね。

2004年07月07日

[ コージの告白2004 ]

恐怖のプロ野球理念

日本ってつくづく民主主義じゃないんだなぁ。そう思わされました。じぇんじぇん公平な国、個人の権利が認められた国じゃない。ある意味、怖いくらい。
というのも例のプロ野球1リーグ制の導入ね。
俺の予想ではおそらく今日のオーナー会議でゴリ押しがなされるんだと思う(もちろんそうじゃないことを祈りつつ)。でも、それって明らかにおかしいし、間違ってる。
確かに一方的な経営者の感覚では、効率化はありなんでしょう。会社が不景気になって人を切るような感覚で規模を縮小、もしくは不採算部門を切って利益を得る。そういう論理。
しかし、会社には会社員がいるように、球団には選手がいて、もっとそっちの意見が尊重されるべき。ところが彼らは商品でもあって、イメージ的に不利な部分もあることからそれがしにくい。それが第一のおかしさ。
それからね。観客の意見をほとんど聞いてないのも間違ってる。本来、彼らが一番のお客さんなんだから。客商売だったら、まずお客さんの顔色伺うよね。「美味しいですか?まずいですか?」みたいな。それを全くしてない。そんなビジネスありですか?
つまり、日本のプロ野球システムの最大の間違いってのは、スポンサー第一主義なところなのよ。常にスポーツを企業のPR効果みたいな部分でしか捕らえてないから、スポンサー様の意見が最も重要視される。民主主義的でないのはもちろん、妙なビックスポンサー主義がはびこっている。
プロスポーツってのはもっと大衆娯楽であり、それどころか社会福祉に近いものとして捕らえられるべきなのよ。単なるスポンサーの宣伝媒体以前に、その地域に対する貢献というか、精神的な癒しとして捕らえる必要がある。要するにそれがJリーグ構想でしょ。
元々、プロスポーツ自体が興行収入だけじゃなりたたないものなんだから。そこでスポンサーが出てくるんだけど、そのときの考え方が問題なのよ。あれは本来、祭りの全体のスポンサーであるべきで、宣伝の媒体と捕らえてはならない。儲けの道具ではない。つまり、単純に勝ち負けや観客動員数だけで媒体効果を計算してはならない。
地域にいかに深く根ざしているか?それを評価して、地元企業がお金を払うべきで、そこんところを例のナベツネとかが全く理解してない。人気がないから去れ!って問題じゃないのだ。
根本的な改革が必要なんだろうね。一部サポーターにはソシオ会員みたいになることを求められるし、サポーターが試合を助けるぐらいの役割も必要になる。それから利益配分は極端に公平に、メジャーリーグくらい行われるべき。ナベツネに「あれは共産主義だ!」と言われてもいいのよ。
っていうか、勝ってるチームは、どっかが負けて初めて成立するわけでしょ。ケンカ両成敗じゃないけど、一部TV放映権とかは完全公平に分けた方がいい。
それから選手のギャラが高すぎる。アレはビッグスポンサー付き球団のみに許される金額。これもある意味、スポンサーが勝手にやったことで、全体を抑えていい選手を取れるシステムが必要。
あるいは、巨人みたいなビッグスポンサー付きチームと、Bクラスチームをハッキリ住み分けした方がいいのかもしれない。
Aクラスは大物選手ばっかり集めて勝ちまくり、Bクラスは安いギャラの若い選手を集めて、育てて売るビジネスに徹する。もしくは大物食い。
ただし、その分、Aクラスは勝つことが絶対条件だし、Bクラスは選手の目利きと、育成に優れてなければならない。サッカーでいうとセリエAのユベントス、ミランと、ペルージャみたいな関係かな。
今の巨人みたいに大砲ばっかりそろえてお金かけて負けてる場合じゃない。あれはアレで失敗中のチームという評価がなされなければならない。近鉄だけの問題じゃないわけよ。巨人負けたら野球人気全体が落ちるってのも、ある種の真理だから。
もっと言うとスポンサーは単純に地域で儲かっている企業がやればよい。ある程度は変わったほうがいいのよ。経済の栄枯盛衰に従って。だから消費者金融だって一部を除いてはいいだろうし、プロバイダー(?)なんて大歓迎じゃないスか。諸手をあげて歓迎すべきだよね。
ってなわけで、本来の問題はそういう部分で、1リーグ制ってのは一瞬の逃げにしか過ぎないわけよ。まさに政治で言う先送り。根本的な解決にはなってない。それどころか逆行してる。
話は変わるけど、その昔、某名編集長が面白いことを言ってました。「売れ行きが悪いからって、隔週誌を月刊誌にすることがあるけど、あれは間違ってる。俺だったら絶対週刊誌にする!」と。
面白いなぁと思いました。今回だったら1リーグ制にするどころか逆にチームを増やせ!そういうリクツ。でも、そっちの方が正しいんじゃないでしょうか。プロ野球を興行と考えると。
確かに1リーグ制にすると経営効率は高まり、利益が出るところもあるでしょう。無駄な選手の給料が減らせる部分もあるのかもしれない。
ただね。忘れちゃいけないのは、根本的には野球の魅力が落ちる方向だってことだよね。試合数が減り、選手の数、一部熱烈ファンを見放す行為なんだから。
ところがナベツネをはじめ、オーナーたちってはそこんところを不思議なくらい全く考えてない。
っていうかさ。これまた「俺たちゃスポンサー」「金出してやってるんだから人気ないところはされ!」って考えてる証拠なのよ。
つまり今回の1リーグ構想ってのは経営、採算問題ではなく、実はプロスポーツに対する理念の問題なのだ。「スポンサー主義」か「地域娯楽福祉主義」か。だから根が深いよね。
ま、俺の個人的意見だと、とりあえずあのボケじじいに消えてもらうのが一番てっとりばやいだけどなかなか難しいよね。となると次の手は、星野元監督の出動かな。
新聞みてると結構公平なこと言ってるんで本来はがんばって欲しい。くそじじいに対抗できるのはあのヒトだけよ。たぶん。
とにかく何とかして欲しいですな。
それからダメだったらJリーグでも応援してください。サッカーはキライなヒトでも、システムは全然いいよ。プロ野球より。ハラたちません。

2004年07月06日

[ コージの告白2004 ]

W杯決勝より面白い!?筋書きが分かってるミステリー

いや、昨日は面白かったな。ユーロ2004決勝。久々に画面みながら、焦燥感にかられてました。まさにジリジリするような焦燥感。
なんつーかな。大会を通じて大ドラマということじゃ今までに無いストーリー性があったんじゃないでしょうか。
もちろん気分的にはポルトガル応援してたんだけどね。ギリシャの「またか」って感じの作戦にずるずる引き込まれる様はなんともよかった。前の試合が布石になっててね。最後になればなるほど、ギリシャの戦略に恐怖感を抱くという。分かりきってるけど、どうしようもない、筋書きが分かってるミステリーを読むような面白さ。刑事コロンボにも通じるものあるかもね。
特にフィーゴはいいよね。まさに悪役というか、ニヒルな役柄がピッタリ。あれほど不幸が絵になる男もいないんじゃないでしょうか。
普通決勝って大味の試合になるもんだけどさ。久々に醍醐味が詰まっていたような気がする。点が入らなくても十分によかった。
あとね。俺、現代サッカーはもはや多国籍軍が勝つ図式から逃れられないと思ってたのよ。簡単にいうと白、黒、黄色、いろんな人種のルツボの国が強い。本来、その象徴がアメリカ合衆国だけどね。
ヨーロッパじゃフランス。あとアルゼンチンとかブラジルも結局そうだし、今回、ポルトガルとかイングランドもそうだと思った。一部黒人系の選手がいる。昔、植民地を持っていたヨーロッパの国々。
だからイタリアはダメだと思ってたのよ。結局、バラエティに富んでない。国内リーグは強くてもね。
だけどギリシャもほぼ単一人種みたいだね。画面だけみてると。それでも勝てるとは…
なかなか説明が付かなくて面白いです。今年のユーロは。

2004年06月29日

[ コージの告白2004 ]

なっとうをめぐる旅…その①

最近、オレは「ドライなっとう」に凝っている。一度、JALのビジネスクラスでヨーロッパに行った折、つまみで出てきたのだ。まさに名前そのもの、なっとうを乾燥させたものなのだが、これがウマイ!なっとうのうまみがぎゅっと凝縮されており、しかもネバらない。ポリっとした歯ごたえもある。
こんなウマいものがあったんけ~~~~。赤ワインにことのほかあう(とオレは思っている)。うまみが反応しあうようだ(とオレは思っている)。天然物っぽいし、身体にも良さそうである(とオレは思っている)。
以来オレはJALに乗るたびに3つはおかわりしている。あ、4つか。しかし食べるのは3つ。1つは持って帰るのだ。あとでチビチビ味わうために。なんでみんなリクエストしないのか不思議である。
で、いつか日本で探そう探そうと思って先日ようやく探し当てた。なんのことはない。通販で売っていたのだ。しかし、これがフルセット6000円!なんだそりゃ?
そこでさらに探すとJALショップで売ってるとのこと。羽田、成田にもあり、出張の帰りに寄ろうかとずっと思っていたのだが、いつも忘れてしまうのでこないだわざわざ行ってきた。
そしたら発見!やった~!!一口セットが20袋ぐらいだろうか。ひとまとめになって1000円!高い!!とも思ったが、生なっとうを乾燥させたと思えば安い!なによりあのウマサが味わえるなら、いくらでもよかった(ちょっとウソ)。だから3袋買った。
そしたらねぇ。これがやっぱりうまいぃぃぃぃ。
実は梅風味なっとうと、一味唐がらし味があって、飛行機では梅風味しか出てこないので、梅風味しか食べたことがなかったのだが、やっぱり梅風味のがうまかった。全然「梅」の味はしないのだが、なっとうの味が濃い。っていうか醤油の味が濃いような気がする。
それに比べて一味の方は、一味の味がドライに利いていて、肝心のなっとうの味が薄い。
ってなわけでオレは今、楽しみを取って置くために、ひたすら一味唐がらし味の方をがんばって食べている。(つづく)

2004年06月27日

[ コージの告白2004 ]

久々に風邪をひきました

久々に風邪をひきました。最近ひいてなかったんだけどね。確かおととしフランスに行った時に、外に出ないで原稿書きながら缶詰になっていたことがあった。あのとき以来でしょうか。
最近はカン違いかもしれないけど、体調良かったんだけどね。バカ食いしてないし。
話は変わるけど、先日、穀類抜きダイエットで、心配になって、お医者さんに「朝はご飯多少は食べますけど、夜は食べてません。昔は全食、ご飯抜いてましたけど」と言ったら、「私もそうですよ。夜はご飯は食べません」だって。ま、全部穀類抜いた時はないみたいだけど、アッサリ「大丈夫じゃないですか」。だって。
安心しちゃったぜぃ。
話は戻るけど、風邪も2日ぐらい真剣に寝たらほぼ直ってきている感じ。俺って身体丈夫だなぁ、と思ってる今日この頃です。
お父さんお母さんありがとう。がはは。

2004年06月21日

[ コージの告白2004 ]

遂にやった!凄さ


素晴らしい。実に素晴らしいですな、佐藤琢磨選手。ご存知、昨日初表彰台に入った日本人F1レーサーだけど、以前の鈴木アグリさんの時ともちょっと異なった感動だった。アグリさんの時もよかったけどさ。今回のは「いつかはそうなるだろう」と予想しててのこの結果。
感動は感動だけど「遂にやった!」ってのが良かったね。結構、安心してみれた気がする。時代は変わったなぁ。
しかも今後また漠然と、しかし確実に1位も想像できる。むろん、上れない可能性もあるけどさ。こういうF1見る楽しみってありがたい。
琢磨選手、ありがとう。次がまた楽しみですな。
それから今年の日本GPは盛り上がるんだろうなぁ。久々に行きたいもんです。

2004年06月17日

[ コージの告白2004 ]

ボクの身体はコンビニの味がする!?

さきほどバイト君のレシートチェックをしてて驚いた。ここ3ヶ月ほどの彼が使った膨大な量の個人領収書なんだけどね。ほとんどがコンビニ!それもつまらーん、パンやらお菓子やら雑誌やらサプリメントやらそんなんばっか。「ロクにまともな飯食ってないんじゃないの?」と聞いたら「ハイ」。
で、「海外で牛肉食ったらマトンみたいな味がして、それって牧草ばっかり食ってるからなんですよ。日本の牛は穀類食ってるからあんなにうまいんですよね」という。そのココロは「ボク食ったらきっとコンビニの味しますよ(笑)」。
たしかーに。きっと防腐剤とか着色料の味、ビンビンに効いてるんだろうなぁ。幸せか不幸せかわからん時代であるよ。つくづく。

2004年06月16日

[ コージの告白2004 ]

昨日の夜ルマンから帰ってきました

昨日の夜、ルマンから帰ってきました。原稿シコシコ書いてます。たまってます。みなさますいません。
いやー、チーム郷さん凄かった!おめでとうございます、の一言。ま、これは他で詳細に報告するとして、ところでその間やってたバイクのカタルーニャGP。
日本じゃあんまり報道させれてないけど、凄かったねぇ。これまたグレートレース。マジ、ロッシ安い!ヤマハは2ケタ億で買ったって話だけど、ここまでいきなり3勝で、しかも内容が凄い。超バトル!
言ってみればシューマッハがマクラーレンに移籍して、ギリギリのマンパワーで勝つ!ような構図で、観客動員数もあがってるらしいけど、それも当然って感じよ。論より証拠、チャンスがあったら見てちょうだい。
とにかく面白いモン。これぞスプリントレースって感じよ。俺も日本GP、いこーっと!

2004年06月10日

[ コージの告白2004 ]

勝手にお茶テスト


またお茶の新作飲んでみました。そう、ポスト・ヘルシア緑茶を狙った、「やせマズ茶」市場の攻防。いままでもいろいろ飲んだけどね。こんどはキリンから「油切烏龍」なるものが登場。確か160~170円ぐらいだったように思う。
ハッキリ言ってマズい!こりゃ飲めませんね。たいていの奴を飲んだ俺だけど、これは最後まで飲めなかった。半分ぐらい飲んで捨てちゃった。
ヘルシアでさえ「よく飲むね」といわれるんだけど、濃いお茶が好きな俺にとってアレは別段問題はない。
それよっかこの「油切」はプーアル茶によくあるのど越しの悪さを、究極にまで引き伸ばした感があって、かなりつらい。なんかね。レトルト食品特有のいやな匂いみたいな感じがあって、気分がすっきりしない。
でもコレが体質に合う人もいるんだろうなぁ。プーアル茶が好きな人とかだったら大丈夫なように思う。
効くことは効きそうなお茶です。

2004年06月02日

[ コージの告白2004 ]

つくづくラーメンって“ソウルフード”ね

もー、がっかりよ、国道一号線沿いの「○△□○」(名前忘れた)。海外出張の帰り、喜び勇んで行った事務所近くの初めてのラーメン屋ですな。
個人的には最近、こってりした醤油とんこつがお好みなんで、看板にそう書いてあったんで行ったんだけど、ぜんぜん味薄いでやんの。心にひびかねー!
思わず食わないで帰ろうかと思いました。ま、普通の味なんだけどさ。冷静に考えてみると。
ただ、こちとら、完璧ではないにしろ、穀類抜きダイエット中だから、ことのほかラーメンはタマーにしか食えないわけよ。だから外すとことのほか痛い。
その後、ショックでしばらく動けなかった…ぐらい。気分的にはね。
たかが食べ物と思いますけど、っていうかラーメンっていわゆる「ソウルフード」なんだよね。一種の心のよりどころになっております。
「ああ、あれが食いたい」「あれを食わなきゃ眠れない」。別に名物ラーメンじゃなくて、吉野家の牛丼やインスタントの「サッポロ一番」でもそういうレベルになる。
ま、ホントはそんなことなくて、何でも腹いっぱい食ってビールでも飲みゃ眠れるんだけどさ。
気分的にはそんな感じにすらなる“食い物”。それが今の俺の場合、「こってりラーメン」なのである。
個人的には15号線沿いの「まこと家」にハマっております。知ってる人は知ってるよね?

2004年05月31日

[ コージの告白2004 ]

攻めるべきか、引くべきか? 人生の参考になりました


ただいまインディアナポリスから中継しております。インディ500、見にきてるんだよね。
細かく言うと今は決勝中で、ななんと雨で中断。イメージとしてはテニスのウィンブルドンみたいなもんよ。雨、ちょっとでもふるとオーバルレースはできないんで、全車いっせいにピットイン。
でも驚いたな。アメリカの国家的行事でもあるインディだけに、体育の日みたいに「一年の中でもぜったい晴れる!」ような日を選んでやってるんだと思ったら違うんだってね。過去10年間、雨が降った回は半分ぐらいあるんだそうな。
ところで今日の朝(日本だと夜か?)にニュルブルクリンクでやったヨーロッパGP。勉強になったなぁ。人生の勉強に。
知ってる人は知ってると思うけど、佐藤琢磨選手、ほとんど自滅!そのまま行けば3位確実、鈴木アグリさんの日本人F1最高位記録に並ぶのは間違いなしだったのに、ななんと2位のフェラーリのバリチェロにムリな追い抜きかけてノーズ破損!結果からみれば「大バカ佐藤琢磨選手」状態だったんだけど、みててそのキモチ、全くわからんでもなかった。
というのもさ。前のフェラーリは燃料重かったんで、たぶん佐藤選手の方が速かったわけよ。勝気な彼だけに、思い切って行きたかったんだろうなぁ。そういう攻めのキモチは個人的には好きです。
ただねぇ。「抜く」というよりほとんど「ぶつける」ような抜き方。ムリあったと思うねぇ。だってその後、バリチェロに「アマチュアみたいなこと…」って諌められたくらいだから。
それからノーズ変えた後が問題よ。またまたエンジンブローで白煙上げてストップ。結果、同僚のバトンがまたまた3位に。おそらくね。なんかムリしてオーバレブでもしちゃったんじゃないかなぁ。わからないけど。
でね。人生と全く同じだと思うんだよね。がんばるところはがんばらなくてはいけない。その「攻め」のキモチは評価したいし、俺もそう行きたい。だけど、その「攻めてる時間」を丁寧に、ミスなく、臨機応変に行かなければ本当の勝利は得られないんだよね。
ただまあ引いてばかりでも勝利は得られないと思うけど。そこが非常に難しい。つくづくスポーツには、時々人生の真理めいたものが現れてしまうものであります。

2004年05月28日

[ コージの告白2004 ]

携帯壊れました!鳴るけどでれません!あと出張!

携帯壊れました。水につけたらディスプレイのみ壊れ、鳴るけど出れません。数字も全くわかりません。適当に操作して、タマに出れるのみ。
それから火曜日までまたまたまた海外出張です。超、忙しい!死ぬ~

2004年05月26日

[ コージの告白2004 ]

日本は南国化している、説

前も書いたような気もしますが、日本が南国化してるという説があります。先日も、それが奇しくも証明されてしまいました。それは「オリンピック・バレーチーム」。もはやね。マラソンにしろ、バレーボールにしろ、完全に女子のが強い!
それは日本が平和すぎるからという説があるのだ。男はやはり戦い(戦争など)があってこそ強くなる。ところが日本は平和が50年以上続いてる上に、島国だから男はヘロヘロ。働かないし、根性がない。
逆に女は元々、暴力否定主義者ばかりだから平和でこそ生きる。それは南国によくある光景で、例えば沖縄、例えばハワイ。男がダメ人間で、女性が食わせるって光景はよくある。
それが日本全体に蔓延しているんじゃないかと。
出版の世界でもそうなんだよね。環境が厳しい編集プロダクションなんて女性ばっか。男子はすぐやめちゃうんだそうな。うーむ、情けない…。
サッカーはかろうじて男子の方が上だけどね。根性では女子の方が上のような…。
かといって戦争を工程する気はないけどさ。義務教育にボクシングを入れるとかさ。どっかで「雄雄しさ」は育てないといけないんだろうね。意図的に。

2004年05月25日

[ コージの告白2004 ]

久々に三菱車に乗った

久々に三菱車に乗ってしまった。しまった…って書く所につらい現状が現れてる気もするが、結論から言うと「さすがは三菱」という点がありました。
乗ったのはカメラマンさんが乗ってるたぶん10年落ちぐらいのレグナム。確かギャランのワゴン版かなんかでなんと20万キロオーバー。
だけどね。しっかり走るし、ギクシャクしないし、特にステアリングフィールは滑らかでいいんだよね。ボディはさすがにヘロヘロになってたが。
「三菱車は長持ちする」
ちょっと皮肉だけど、そういわれていたことを思い出す。いい部分もあるんだけどなぁ…。

[ コージの告白2004 ]

ひさびさ穀類ダイエット!

久々の穀類ダイエットのお話を。
完全にはないんですけど、続けている俺。朝とか、好きなラーメンとかはバリバリ食ってるけどね。
夜中の焼肉の後の「デザート・ラーメン(!?)」とか早朝の「無理やりラーメン」は控えてます。当たり前か?
ただね。「これも穀類ダイエットだなぁ」と思ったのが一つ。最近、インスタント・スープみたいのが流行ってるらしいね。カップスープ。
コンビニもそういう視点で見るとやたら多い。でさ。これって「穀類ダイエット」だよね。スープは、穀類を食わずに満腹感、心に愛情を得たいときに非常に役に立つ。俺も結構愛用してます。
ただしポタージュ系はダメね。小麦入ってるみたいだから。

2004年05月23日

[ コージの告白2004 ]

小泉総理は弱みでも握られているのだろうか!?

俺は特別政治に詳しくないのだが、昨日の小泉総理、なんか弱みでも握られているのだろうか。北朝鮮に。
なんで金あげて米あげて5人しか帰ってこないかねぇ。もうちょっと有利な交渉あるだろうに。それとも対人恐怖症?まさかなぁ。そんなに交渉ヘタなのかなぁ。日本人政治家。
ただしジェンキンスさんだっけ?本人が「帰りたくない」って言ってるだったらしょうがないような気もするが…。実際どうなんでしょうか?
誰か詳しい人、教えてください。

2004年05月16日

[ コージの告白2004 ]

今週末のウィルスは凄い!

いや今週末は凄い!海外から帰ってきて、ひたすら原稿(&仮眠)を事務所で採り続けてるんだけど、10分置きにいろんなとこから迷惑メールなりウィルスメールが入ってきております。
怖いね。世界は。
こんな感じなんだろうか。まさしくウィルスの世界も。要するに空気の世界だよね。病気もエイズをはじめ、サーズとかインフルエンザとかさ。どこからともなく入ってきて、弱くなってきた身体を蝕む。
同じようなもんなんだろうなぁって思ってます。結局、自分の身体鍛えるしかないのよねぇ~と。

2004年05月15日

[ コージの告白2004 ]

帰ってきました


今日、っていうか昨日の夜、おフランスから帰ってきました。マルセイユ。初めていったけどね。あんなに高級なリゾート地とは。ま、城壁とかあったし、フランス国歌にもなってるし、歴史的背景は結構深いみたいだけど。なんせフランス最古の街とか。
昔からアフリカとか交易で栄えたみたいね。あのアルジェリア移民というジダン様の出身地でもあるし。
また今度行ってみたいと思いました。プライベートでね。あはは~

[ コージの告白2004 ]

辞めなくってもいいんじゃないの?

出張に行ってる間に民主党代表の菅直人が辞めたみたいね。自民党の幹事長も。
正直、オオゲサだよなぁ。本来辞めなくってもいい。だいたい政治家なんて元々サラリーマンじゃなくって、フリーター感覚でしょうが。俺たちライターと変わらない。
そりゃ一時期払わなかったことだってあるよねぇ。会社辞めた直後とか、選挙区変わった直後とか。
それんなことより、年金払う払わないより「政治家としてちゃんとやってるかやってないか」のがよっぽど大事。そういう意味では今回の辞め方はおかしい。微妙だけど、論点がズレている。本質的でない。
本来、今回のポイントは「年金はいい加減だった」ってことを認めるか認めないかなのだ。「年金は今までいい加減でございました。不平等でございました。ごめんなさい。これからはちゃんとやります」。
そういう年金改革法案を作れば別に良かった。そんなことみんな知ってるんだから。おかしいって感じてるんだから。
それを認めず「これからも取りたいだけ取ります」ってやって、自分たちが払ってなかったから揚げ足取られただけ。
非常にクーダラナイ。まあ、ちゃんとやってなかったら辞めたという意味では菅直人も幹事長も辞めるべきだけど。ただ、その場合、他の政治家ももっと辞めるべきだよね。年金払ってるか払ってないかに関わらず!!

2004年05月11日

[ コージの告白2004 ]

日本も外国みたいになるのかなぁ

最近日本における「貧富の差」について語ることが多い。やれスーパーカーが売れてるとか、高級とけいが売れてるとかね。
で、こないだもそれを実感した。新型ミニ借りてたんだけどね。かわいいなぁと思ってたんだけど、そしたら路上においてた時、つばひっかけられてたのだ。別にジャマにならない、違反にもならないところだったのに。
無闇に悲しくなった。
ま、結構ハデな色だったけどね。空色メタリックみたいなクーパーS。確かにメッキも目立っていた。だけどミニだよ!
でも昔から俺がハデな色の広報車乗ってると時々そんなことあった。最悪、10円傷つけられたときも。
昔からあることだけどね。いいクルマがワケもなくうらまれる。どんどんエスカレートしないといいなぁ。

[ コージの告白2004 ]

全日空の“うどん”はブラボー

なんかどーなっちゃってんだか、と思うんだけど今日からフランス行くんだよね。また成田だよ!
幸せだが、大変といえば大変。前後が忙しくなること忙しくなること。
ところでこないだ全日空でヨーロッパ往復したんだけど、うどん、うまかったなぁ。JALの「うどんでスカイ」も有名だけど、全日空のは生メン。これがヨーロッパ帰りに食うと身体にしみることしみること。つくづく日本の穀類は素晴らしいと思いました。穀類ヌキダイエット提唱者としては、逆に穀類のうまさ、愛には感心いたします。
で、全日空のうどんだけど実は日清?だっけかのごんぶとで、もう去年だか一昨年から出してたんだって。機内食の進化も凄いよね。そのうちマクドナルドとかケンタッキー、立ち食いそばも出来ちゃったりして!?そりゃないか。

2004年05月09日

[ コージの告白2004 ]

昨日は期待してしまった…

いや昨日のF1はひさびさ期待してしまいました。琢磨優勝?少なくとも表彰台か?と。ところがどっこい5位。うーむ。
だけどこういう期待で待つF1。悪くないよね。

2004年05月01日

[ コージの告白2004 ]

カッコ悪いぞ!世良正則

先日、南こうせつさんのライブに行ってきました。マネージャーさんを取材したのがきっかけでね。
夕方ぐらいから5時間ぐらいぶっ続けでやったんだけどさ。これが良かった。こうせつは天才だと思った。特にライブのね。ある意味「ミュージシャンとはこうあるもんだ」って感じ。
でさ。いろいろゲストが来るんだけど、一番「厳しいなぁ」って思ったのが世良正則。カッコはいいんだけどさ。「ナルシスト光線」バリバリなのよ。見ていて非常にツライ。別にきらいじゃないんだけど。
特に最初がキツかった。エリック・クラプトンのナンバーやったんだけど、もったいぶってギター構えるところから、曲目紹介するところまで「人の歌でなんでこんなにカッコつけてんの?」って感じ。歌い方もね。もったいぶるのもいい加減にしろって言いたくなる。最初がつらすぎた余韻かもしれないけど。
ただね。「あんたのバラード」はいいんだよ。曲自体すごくいいし、だいたいあの“ナル”ぶりも不思議と似合う。やっぱ「宿無し」とか「ヒキガネ」(漢字忘れた)が世良だよな~って思ったのは俺だけじゃないはず。自分の持ち歌で勝負!だよね人生は。
と思ったらさ。凄いのがこうせつさんで、間髪いれずにMCでそれ指摘してんの。やんわりとね。つくづくナイスMC!って思っちゃいました。空気捕らえてます。
あとさ。せっかく才能あっても伸びないケースっていうのはこういう場合なんだろうね。自分で自分を勘違いしてしまうという。客の需要が読めない。
直感としてだけどね。きっと世良正則さんはそこがイマイチなんだと思う。まだ才能あるよ。きっと。

2004年04月26日

[ コージの告白2004 ]

コンビニのF1ファン

さっき事務所近くの大崎のコンビニでトーチューと日経とヘルシア緑茶の“小沢3点セット”を買ったら、「珍しいものお買いになりますね」と声をかけられた。レジの店員である。目を引いたのは東京中日スポーツ。
前夜のバトン2位で多分誰かと話したかったんだろうなぁ。
「熱狂的な中日ファン」&「F1好き」であるという彼は「今週は凄かったですねぇ。久々にF1マジメに見る気になりましたよ」だってさ。
漫画家の蛭子ヨシカズさんをちょっと大きくしたような気のいいマニアだったんだけどね。
そっか~。ホンダに期待してる人って多いんだなぁ、って改めて思った。ま、トヨタにもなんだろうけど。つくづく、人はいろんなところで自分ではない人の夢なり、思い入れなりを背負ってるものであります。
ついでに「中日スポーツと東京中日スポーツがなぜ全然違うのか?」についても解説してくれた。いったん、東京新聞が潰れた!?(正確には知らない)のがキモで、それを中日新聞が買ったから、全然違う造りらしい。いまひとつよくわかんなかったけど…。
でも面白かった。

2004年04月25日

[ コージの告白2004 ]

激動の今週

いやまさに“激動”でしたね。ダイムラー・クライスラーの“三菱見限り事件”に加え、週末はななんとサンマリノGPで、ジェンソン・バトン初のポールポジション!もちろんBARホンダ!!
おでれーたおでれーた。まさかこんな時代が来るなんてなぁ。長生きするもんです(なんだそれ)。
しかし時代は微妙に、そして確実に動いてますなぁ。いつまで粘るかと思われたダイムラーもついに決断!ある意味当然だと思うけどね。クルマ事業って実は「乳製品販売」に匹敵するくらい信頼性が大切なブランド。なんせ人の命かかってますから。
個人的には三菱は今後「雪印乳業」と同じような運命を辿る可能性もあるとにらんでおります。もちろん会社でマジメにやっていた人は救われ、工場とかはどこかに適度に買われて休まず稼動するのが理想的だけどね。トップはクビを切られて当然。仕方ないでしょう。
ダイムラー社長のシュレンプさんがなぜここまで粘ったかというとやはり「中国市場」に対するこだわり。三菱はアメリカ、ヨーロッパ、アジアと見ていて中国市場のみ延びてたもんね。中国じゃ日本ほどブランドイメージは悪くないようだし、逆にパジェロとかで、いいイメージをもたれている部分もあるらしい(最近落ちたという話もあるが…)。そこを買ったんじゃないかな。
だからシュレンプさんは“見限り事件”の直前、お忍びで日本に来てたそうな。で、三菱にアジアへの工場移転(おそらく中国)と、東京三菱銀行に大規模の債権放棄を迫ってたんだって。それを断られてのこの所業。前触れはあったんだなぁ。やっぱり。
バトンのポールについてはね。メール情報でしかわからないけど、前戦の佐藤琢磨のがんばりは刺激になったんじゃないかなぁ…だったらいいなぁ…程度の読みだけど。ジェンソンと琢磨で凌ぎ削って、2人で上に押し上げてくれるのが理想だよな。ファンとしては。
この波に乗じて、俺も変わらなければ!なんつって…

2004年04月23日

[ コージの告白2004 ]

行って帰ってきました

昨日、日本に帰ってきました。というのもバーゼル&ジュネーブの時計のショーに行ってたのだ。先週から。
今月はなんと3つの海外取材があり、シアワセではあるが、とっても疲れる。毎回飛行機乗るたびに「落ちるのかなぁ」と思う性格でもあるし。
途中でスロットルがガクッと戻るたびに「どきっ」といたします。あー、飛行機ってやだ。
でもなんだかんだで落ちたことない(当たり前か)だからまた乗っちゃうんだよなぁ。しかし、よくスチュワーデスなんかになると思います。精神衛生上、悪くないんでしょうか。飛行機。

2004年04月16日

[ コージの告白2004 ]

WTC“消えた1000人”のハナシ


再び「グランド・ゼロ」のハナシ。言わずと知れたワールド・トレード・センター跡地で、もはやあれから2年以上経ってるから昔の悲惨さはかけらもなく、淡々とした雰囲気。一時はあったという物売りもほとんどなく、健全。泣くでもなく、悲しむでもなくなんとなく写真を撮りました。
当然、ほぼ全面が柵で覆われており、地下に入れるぐらい。ただ、一部ビルの構造物がむき出しになっているのが見えました。
それよっか一緒に行ったドイツ在住日本人ジャーナリストのお話。実はね。今“消えた1000人”が問題になってるんだって。というのも本来、あの時間、WTCには4000人余の人間が居たはずだそうな。なのに実際、被害にあったのは3000人余。つまり「1000人が消えた」ことになる。
ここが肝心。実はその人たち、ほとんどがユダヤ人で直前だかに逃げ出していたというのだ。「直感が…」のわけはなく、前もって情報を知っていたことになる。うーむ。
この事実と同様、ブッシュ大統領も日時や方法は正確でないにしろ、テロ計画を知っていたという。そこで「なんで教えないんだ!」で大問題。ブッシュは戦争したくてわざと教えなかったという説もあって選挙を前に大問題。当然だよね。
まあ「あそこまで凄いのは想像できなかった」というのもわからんでもないが、今後の展開に注目です。

2004年04月14日

[ コージの告白2004 ]

松井君見に行きました


そういえばNYで松井君見に行きました。ヤンキースタジアムの開幕戦。ダフ屋チケットで100ドル!安くはないが、高くもなかった。おもしろかったもんね。席は外野の3階席。回りはホント、リアルアメリカ人ばかりでした。
野球見るっていうより、バカ騒ぎしにきてるひとたち。ま、これが本来の見方かもしれないけどさ。
とりあえず写真載せときます。確か松井君の打席だったと思う。アップすれば見える!?

2004年04月13日

[ コージの告白2004 ]

やっと帰ってきました


やっと帰ってきました。NYから。実はヤンキースの試合とかもいけちゃったんだけどね。
とりあえずNYオートショーでみた新型レジェンド(アキュラRL)の写真をば。
どうなんでしょう?このデザイン。

2004年04月07日

[ コージの告白2004 ]

ただいまNYです!


突然ですが、ただいまNYにいます。そ、ILOVENYのニューヨークね(ハートマーク出ませんでした)。クルマのニューヨークショーを見に来てるんだけど、新型ランドローバー・ディスカバリーを始め、日本高級車3台の新作が揃い踏み。ホンダ・レジェンドにレクサス・クーペに日産のセドグロのアメリカ版よ。
それからキャデラックSTS(昔のセビル)の新型とかもね。
あとやっぱり「グランド・ゼロ」にも行っちゃいました。帰ったら写真出しますわ。

2004年03月20日

[ コージの告白2004 ]

クルマバカは刑事コロンボだった!?

先日、知り合いに言われて気が付いた。「クルマバカって面白いけど、最初に結論言うのがいいよね」。
そっか、確かにそうだ。アハハハ。いまさらながらに気がついた。
でね。それって「刑事コロンボ方式」なんだよね。俺の好きな。
刑事コロンボって最初に誰が誰を殺したかを言ってしまう。常識的に考えると「最初に結末を教える」推理ストーリーとしてはダメな展開。だけどそれがいいわけよ。見る方が安心できるから。
でね。俺も我ながらそうなんだなぁって思った。まず最初に「誰がどうバカなのか」を解説。後で「なんでバカになったのか」を伝える。いやはや巧妙ですな。なんちゃって。
無意識でやってたけどね。もしや「刑事コロンボ」を見ていた経験が役に立ったのかも?なんて思いました。人生一生勉強だ!?

2004年03月16日

[ コージの告白2004 ]

もはや“カネボウ不買運動”しかない!

なにかと文句つけてるけどさ。例の産業再生機構の支援が決まったカネボウ。どう考えても甘すぎるよね。
なんか知らないけど5000億円程度の負債があるそうで、基本的にはその大半を再生機構が肩代わりしようってハナシ。
要は「税金投入」ってことでしょ。つまり俺たちの金よ。カネボウ社員の税金も入ってるんだろうけどさ。
ホントにそれでいいと思ってんの?
いまさらだけど一番の問題は花王から「化粧品部門だけ買いましょう、4000億円で!」って結構な話があったのにナンクセつけて断わったことだ。
ざーけんなよカネボウ。
そりゃ国からお金貰って事業再生した方が、プライド崩さず、自分たちはキモチいいかもしんない。でも手助けは手助けでしょうが。単独で会社を続けていけなかったんだから、そういう意味では「ダメ会社」で「ダメ社員」だよね。ダメダメ君。
せっかく花王が「貴方は4000億円の価値あります!」って認めてくれたのにさ。
確かに花王に買われれば、いろいろあーだこーだうるさいかもしれないけど、逆に言うとちゃんと自分たちの価値を認めてくれたことの証なのにね。困難を避けて税金使うなんてサイテーだよね。
ことわざでもいうじゃないの。ヘタな情けは休むに似たり…だっけか?
こうなったら俺は元々カネボウ使わない(っていうかどれでもいい)けど、知り合いがカネボウ花王、じゃなかった買おうとしてたら「やめろよ!ダサい会社だから」って言っちゃうよ。ダメ会社、カネボウ。
あと、まだ花王はあきらめてないって話もあるみたいだし、今からでもいいから乗ったら?それに?

[ コージの告白2004 ]

日本サッカーのナルシスト報道、大丈夫だろうか?

やっと決めたね。大久保が。そう、先ほどのサッカー五輪の予選の話。それはいいんだけどさ。あの報道体制はいかがなもんでしょうか。
とにかくゴールのリプレイが多すぎる。いくらファインゴールだからってやりすぎな気がする。もう見たよ!って気分。
あんまり自画自賛が行き過ぎるとね。バレーボール中継みたいになっちゃう気がする。そう、なんでもかんでもど根性で、ニッポンチャチャチャ!ですませちゃうスポーツ中継。
イキすぎるとつまらない。もうちょっと冷静でもいいような気がするんですが。熱くなるのもいいんですけど。

2004年03月15日

[ コージの告白2004 ]

尚子落選に“ウラ”はないか?

高橋尚子が落選したそうな。女子マラソンの。正直、さびしい気がする。なんせ4年前は圧倒だったし、あの成績だけでも出場して欲しい気持ちすらする。
ただね。マラソンのプロが「今は別の人の方が確率が高い」って考えたんならしょうがないよね。スポーツってそういう側面あるから。
それから直接みてないんだけど土佐の逆転は凄かったらしい。タイムは世界的にはたいしたことないけど。
それより日本陸連ってどのくらい透明なんだろうか。超うがって考えると「これ以上、小出監督にデカい顔させたくない」って人がいないとも限らない。「2回連続陸上でメダルなんてとんでもない」とか。なんちゃって。
そう考えるとフランスW杯代表でカズを外したシステムは良かったよね。岡ちゃんこと岡田監督個人の判断で賛否両論あれど、「彼が身体を張って判断した」ってのが伝わってきたし、納得できる部分もあった。
それに比べてマラソンは会議でしょ。ちょっと藪の中っぽいよね。
そんなことないとは思うけどさ。選考会の一部始終を発表して欲しいものです。新聞、雑誌等で。

2004年03月11日

[ コージの告白2004 ]

遂に“ブタでDON”!?

やっと吉野家の豚丼にありつきました。っていうか話が盛り上がってつい…。穀類はあんまり取らないようにしてたんだけどね。
やっぱ牛丼の方がうまいね。ハッキリ言って。豚特有の酸味があって、いまいちコクが足りない。トロっととろける感じは牛より上のような気がしたが。
だけど意外と客入ってるね。安心しました。それに逆に今後牛丼が再開したら、牛丼屋の「体質」はまさに強化されるのでは、と。いざとなれば「豚」がある、と。
危機は人を強くするって本当なんだろうね。

2004年03月09日

[ コージの告白2004 ]

同期の古屋クン!

出張先で間違ってメール消してしまいました。またメールください。よろしく!

2004年03月07日

[ コージの告白2004 ]

ホンダF1、もしや消滅!?

今年も始まっちゃいました、F1。同じとこグルグル走ってるだけなんだけどさ。思いっきり。妙に面白いんだよね。レースって。細かく考えるとつまんなくなるけど。
それはおいといてやっぱフェラーリ、速いです。「つまらん」って言う人もいるとは思うけど、俺はシューマッハみたいな大横綱がいる状況は好きだなぁ。いったい誰が倒すか。
今は多くていいじゃない。モントーヤ、シュー弟、ライコネン、最近ではアロンソ。どいつもコイツも危なそうでさ。そのヘン、F1ってズルいよね。才能の宝庫。自動車雑誌界にも回して欲しいものです。って俺が一番困るか!?
中でも好みは俺の兄弟!?とも言われている狂犬、モントーヤと最近はアロンソもヤバそうでいいなぁ。結構な暴言っていうか、不遜な発言するらしいね。だけどそれくらいじゃないと。
ところで気になるホンダF1、オフシーズンから速くって、今日の第一戦もなかなかよかった。確実な優勝は見えないけどね。タナボタはありそう。
でコミミにはさんだんだけど、序盤数戦で優勝できないとホンダ撤退!?って話があるとかないとか。でもそれが今、いい方向に向ってる気がする。やっぱプレッシャーって大事だよね。何事も。

[ コージの告白2004 ]

245件のメール

さっき日本に帰ってきました。お久しぶりでございます。今回もいろいろ勉強してきました。っていうか遊んできただけかもしんないけど。
とりあえずメールみて245件も入ってたんでビックリ。半分以上がウィルス系でまたまたビックリ。世の中、どーなってんでしょうか。電話時代の時は「間違い電話は当たり前!?」なーんてことはなかったんだけどね。落ち着いたらゆっくり日記します!(悪い日本語の例)

2004年02月26日

[ コージの告白2004 ]

シアワセな人の話をしよう

最近気づいたけど、人間「シアワセな人の話をするとシアワセになれる」んだね。「シアワセな気分になる」とも言うけれど。だからどんな世界にもスーパースターってのがいるわけで、彼らを「見る」だけじゃなく「話をする」だけで人はシアワセになれる。すごいよね。アメリカ人はそこんとこよく分かってる気がする。
ところが人間残酷なもので全く逆に「人の悪口でも気分よくなれる」場合がある。気分よくなるというより「溜飲が下がる」っつうの。
で思ったなぁ。人間、なるべくシアワセな人の話をしてシアワセになりたいもんだと。
だからクルマバカの取材って楽しいんだよね。俺が取材するバカ様はいい意味で“バカ”でみんなシアワセな人たちだから。俺もこういう仕事ができてシアワセだと思うね。たまーに。

2004年02月24日

[ コージの告白2004 ]

関係者各位様…来週金曜までヨーロッパ

またまた海外です。木曜からバーミンガム行ってジャガーXタイプエステート乗って、ジュネーブ行ってジュネーブショー見て、チューリッヒ行ってゴルフⅤ乗って。うーん、長い、長すぎる!恵まれた仕事だとは思うけど、どうにもペースつかめないんだよね。海外出張。仕事も遅れるし。うーむ。

2004年02月22日

[ コージの告白2004 ]

日本は次回W杯に出れなくてもいい?

今日、っていうか昨日夕方国立競技場そばで「ジーコ解任デモ」が行なわれたそうな。そう、きっかけは前回のオマール戦。
俺は別に「ふぅ~ん」と思っただけ。そこで我ながら「次回日本はW杯に出れなくてもいいんじゃないの?」と思ってることに気が付いた。
なんていうかね。ジーコがやってる「選手に考えさせる」というのがどうにも否定できない。確かに決まりごとが全然ないようだし、本当にダメなのかもしれない。だけど現在日本人の「考えなさ」はかなりのもの。これくらいの荒療治でもしょうがないんじゃないの?
自分も含めて今の日本の人たちは、特に若い人たちは「自分で考える」ということをあまりにやらなさ過ぎる。いわゆる「ミーハー」な人の本質はカッコよく言うと「感覚派」なのかもしれないけど、別面「考えの拒否」だし、喋ってても「とりあえず○○」というのがあまりに多い。ボヤキ気味に言うと特にかわいい女の子はね。あれは要するに「考えずに先達の教えを守っている」だけ。極論すればね。まあ俺も「とりあえずビール!」と言ったりするが…。
同じように恵まれた才能を持って生まれたスポーツ選手もかなり物を考えない。先日取材した元JリーガーのT選手にも驚かされた。まさにイメージ通り、全くモノゴトを深く考えてないんで。笑ったけど。
「快楽主義」もいいでしょう。だけどそれは言葉ほどかっこよくない気がする。結局、自分の人生の責任を取るんは自分だからね。
それに今、強いフランスは確かフランス大会の前かその前ぐらいにW杯に出れない時から強くなったという話がある。日本もそういう具合に本質的な改革がなされればいいなぁ、とかね。
でもやっぱムリなんだろうか。一回出れなかったらそのままズルズル元に戻ったりして…。あとジーコ戦略は「考えさせる」以前に「監督として無策」という話もあるし。
話は変わるけど、最近のサッカーの報道の「平山主義」もなんとかして欲しいもんだ。あれも先のこと考えてないよね。10年先を全く考えてない「ここ数ヶ月の視聴率主義」。彼がいかに素晴らしい素材を持ってるからってあくまでも「まだ素材」であって中田ほどの実績はない。
中田だってオリンピック代表の時期、前園というオバカいい選手がいてマスコミのマークが甘かったんだからね。平山が浮かれたらどうするんだろうか。
とはいえ平山が前園みたいになることはないような気がする。それって基本的には「頭の良さの違い」だから。平山もそうだが、中田選手と前園選手の最大の違いは「頭の良さ」な気がする。創造じゃなくって、想像力の違いね。「先をイメージできるか」「できないか」の違いと言ってもよい。
中田選手も前園選手もスポーツ選手としては同レベルのものを持っていたんでしょう。ただ「このまま練習しなかったどうなるか?」とか「先のことを考えて勉強できるか」に違いがあった。
昔、Jリーグ級の元選手に聞いたことがあるけど「才能があってもつぶれる選手があまりに多い」そうな。その原因のほとんどは「女」という。具体的には、彼女に迫られて練習をサボる、とか試合に身が入らない、という理由。それが今の状態だったら「女」に加え「金」も入ってしまう。それはあまりに危険だよね。
だからそれを考えて平山が筑波大進学を決めたんだとしたらかなりの頭のよさだ。「女」はともかく「金」はあんまり入んないんだから。
「自分で考えて」「未来を冷静に予想して」「今やるべきことを実行する」。これはホントに難しいよね。俺、あんまりできてないもん。あー、がんばらねば。

2004年02月21日

[ コージの告白2004 ]

とりあえずジーコに運はある

もう遅くなったけど先日のW杯一次予選。つまんない、ていうか、冴えないって話はあったし、そういう部分もあるとは思うけど、俺は面白かったな。やっぱ真剣勝負って面白いよね。緊張感がいい。画面を通しても伝わってくる。
人間、どっかでケンカし始めると、赤ちゃんでも気づくぐらい回りの空気がピーンと張ってくる。それを見るのが一番面白いんじゃないかな。
そう考えると普通の日本のプロ野球ってのは「スポーツ」だけど、W杯は「勝負事」だよね。その昔、北沢がW杯予選で「本当に戦争だってことを実感した」って言ってたけどそうなんでしょう。おそらく通常の日本では味わえない世界。
誤解を恐れずに言うと、今のイラクとかもそうなんでしょう。だから面白いんだろうなぁ。ほとんどギャンブルの世界。
そういう意味ではジーコに運はあると思った。コイツはデカいよ。スポーツじゃなくって、勝負事において。いろんな意味でトルシエ時代とは違って面白いね。ドキドキ、って意味じゃ。
それから毎日くる、迷惑メール。やんなるよなぁ。

2004年02月19日

[ コージの告白2004 ]

スクーターの進化


なんかね。ひょんなことからスクーターの試乗会に行ってきました。ヤマハ・グランドマジェスティ。
ここ数年流行ってる2人乗りスクーターの一番“各”となるモデルなんだけど、いやー、その進化にはびっくり。エンジンがアルミになったっていうのはね。「バイクって遅れてるんだなぁ」って正直思ったけど、フレームは逆。そのアルミダイキャストフレーム。めちゃくちゃカッコいいのだ。
今度、別企画で見せてあげるけどさ。
それから走りが凄い!詳細はCGの方でみせるんでよろしくね!

[ コージの告白2004 ]

二度と行かない!逆看板方式の名古屋コーチン屋『鳥銀』

きのう名古屋取材に行ってたんだけどね。あまりにヒデェ料理屋さんがあったんで怒りと共にお教えしちゃいましょう。
名古屋コーチン料理の『鳥銀風月』。昔から名古屋の栄にある『鳥銀』ってとこの新規店らしいんだけどさ。駅前のマリオットホテルで教えてもらって行ったのよ。そしたらそこは「逆看板方式」!?だった。
話は簡単。いくら頼んでも料理、っていうか飲み物が来ない店。それだけなんだけど、それだけで十分ハラが立つということがわかりました。人間研究のひとつにはなったかな。
料理はおいしいのよ。鳥はうまい。きっと料理人さんは優秀なんでしょう。ところがどっこいまず生ビールね。頼んで10分ぐらいしたかな。やっときた。遅いけど、ま、いっか。
コースメニューの一つ目ぐらいが終り、次を飲もうと俺はワイン、他の人は焼酎をボトルで頼んだ。そしたら待つこと15分ぐらいだろうか。3品目が来てもまだこない。俺はワインと一緒に食べたかったので2品目から残していた。
「来ないんですけど…」。
言って1分ぐらい?まだ来ない。
再び言う。まだ来ない。
呼び鈴があったんでピンポンピンポン鳴らす。来ない。
再び数分。やっと来た。と思ったら違うワインを持ってきた。しょうがない。それでいいや!
と思ったらワインオープナー持ってない。それどころか手で開け始めた。「それはムリでしょう」。そのまま給仕の彼女は再びワインを持って消えた。
焼酎の人は水割りで飲むつもりだった。そっちは普通に開き、ボトルの水を入れた。そうしたらそれは「ソーダ水」だった!
「これソーダ水だよ!」
換えてもらった。ところで一緒に来た人は、焼酎水割りを水のみで割りたい人で、あえてグラスには氷を入れてなかった。そしたらその交換でやってきたグラスには氷が入っていた。またまた「換えてください!!」。
一方、俺は仕方なく焼酎を飲んでいた。そしたら10分ぐらいして、最初に頼んだワインがやっときた。その時、料理はすっかり冷めていただけでなく、4品目ぐらいまでどんどこ来ていた。机は渋滞しておりました。
重ねてね。しつこい性格で申し訳ないけど、この店の女将がまた最悪なのよ。最初の時ね。「注文お願いします」と言ってオーダー聞いてもらってたら、そわそわほかを横目でみながら忙しそうにしてて、一応俺たちからオーダー聞いた後、そばの給仕さん捕まえて「注文お願い」。
また言うのかよ!俺たち。
その日、トヨタのクラウン工場取材してたこともあるんだけどさ。つくづく「ジャスト・イン・タイム」って大切だと思った。適量適時。例のトヨタの看板方式よ。つくづくトヨタはエライ。同時に「同じ愛知でなんでこうなんだろう?」とも。

2004年02月16日

[ コージの告白2004 ]

昼間に酒を飲む

久々に結婚式なるものに出た。いやー、良かった。最近つくづく思うんですけど、人の幸せをつまみに昼間、酒飲むってキモチいいモンだね。昔は「結婚式なんてどーでもいい」って思ってたけど。
それは正直、いまでもあるんだけど、昔より年取った分、他人の幸せも素直に喜べるようになったというか…。
まあ、この先、なにが待ってるかはわかりませんが、お2人とも頑張ってください。

[ コージの告白2004 ]

穀類抜きダイエットの弊害

最近、ようやくハッキリと分かってきました。穀類ダイエットの弊害が。
やっぱりね。極端に穀類を抜くと「年取った」といわれるケースが多いんだよね。それはやせてシワが増えたという部分と肌がカサカサになっていく部分があるような…。
ただ、これは単純に極端にヤセすぎたために起こるのかもしれない。「上手にサプリメント取りながらやれば大丈夫」という人もおり、とりあえず最近俺は朝はごはんを食べるようにしておりますが…。
ただね。女性にはあんまりオススメしないな。女性の場合、妙に肌から油が抜けてくのよ。シワが増える。
おそらく男ほど、普段から穀類をバカ食いしてないんだろうね。「太り方の質が違う」っちゅうか「穀類太りはしてない」というか…。
理想的には「夜、穀類を抜いていく」つまり「夜はおかずだけ」ぐらいから始めていけばいいような…。もちろん「飲んだ後のラーメン」はご法度だけどね!

2004年02月14日

[ コージの告白2004 ]

スマートK日記…乗ってないけど気に入ってる!

スマートK、正直あんまり乗ってません。っていうか乗れてない!なぜなら試乗車ばっかりあるんだなぁ。撮影用に借りてきて、早く返さないといけないからなるべく乗りたいし、駐車場にあんまり台数おいとけなくって、ついぞ「明日返さなければいけない広報車」を手元に置いとくことになる。
うーむ、俺のニコチャン大王(“顔だけ”みたいでしょ)、元気か~。マジ、乗りたいんだよ~。久々に。
俺、自分で思うに「タッチ」重視の人間なんだろうね。見た目よりも雰囲気よりも。ポルシェにしたって、スマートにしたって、あの硬質な感じがキモチよい。
逆にアメ車ってストリート・ファッションっぽくっていいけど、どうにもあのプラモデルみたいなタッチで揺るなくなる。そういう意味じゃ、やっぱ了見狭いんだろうか。俺。
ま、とにかくいいクルマです。

2004年02月11日

[ コージの告白2004 ]

Thelastgyudon…牛丼最後の日


つい食ってしまった。またもや。11日夜。っていうか朝。飲んだ帰りに新橋で。
ミーハーといいますか、大衆心理といいますか。だってTVカメラまで入ってるんだもんさ。それも大盛り+並牛皿。でもいいよね。その日は穀類一回しかマトモに取ってなかったし。
うまかったです。ひっじょーに。来月には食えるようになる!?かもしれないけどさ。
でもね。これも一つのブランドビジネスだと思ったなぁ。競争意識のある人なら必ず食いたくなるこの心。特に「大衆の見方」ってのに弱いよね。日本人は。
「じっさい美味しく感じる」のよ。これでしばらく食えんと思うと。
その日は週刊プレイボーイの担当者と飲んでたんだけど、実は吉野家ってのは「その店で火を絶やさないなべ」ってのがあって、つゆは「継ぎ足し継ぎ足しで作る」んだって!?ホンマかいな。そのワリにどの店で食っても同じ味するような…。
あと毎日、週に7食食ってる学生っているんだってね。未だに。
それからそれから新聞報道されてるみたいだけど、一部海老名パーキングエリアとかで和牛使った店は残るんだそうな。価格上がったりして?

2004年02月07日

[ コージの告白2004 ]

ビンボー人ほど欲張り!軽自動車の法則

アーこないだ経済学者さんから面白いこときいちゃった。「軽自動車のユーザーが一番欲張り」なんだって。確かにそうじゃないの。「スタイル、燃費、実用性、環境、さらに最後に安さまで求める。
それに比べてことクルマに関してはお金持ちほど欲ばりじゃない。フェラーリ、ポルシェ、ロールス・ロイス。全部、一点豪華主義。確かに「カッコよさ」「速さ」はあるけどあとはどーでもよい。
うーん、この矛盾。なんとも面白いよね。

[ コージの告白2004 ]

ロータスの秘密


これはほとんどメモ代わりね。こないだ乗ったロータス・エリーゼ。クルマも良かったけど、それ以上にエンジニアが良かった。あの人たちさ。ほんとパイオニア精神溢れてんのよ。美味しさの秘密は接着剤。何言ってるかわかんないと思うけど、すいません。時間ないので。後ほど加筆修正いたします。

2004年02月06日

[ コージの告白2004 ]

人はなぜ宝飾品を買うのか


今日は名古屋イチの宝飾店『八神』さんの取材に行った。久々に時計の取材でね。詳しくは次号『時計ビギン』を参照して欲しいんだけど、いやはや感動いたしました。社長の神谷さん。人柄がサイコーなのは雑誌に書くとして、いいこと聞きました。
「人はなぜ宝飾品を買うのか」「それは思い出を残すため」
だから「時計はキズが付いているぐらいの方がいい。それこそが思い出だから」となるわけなのだ。
文が短くって良く分からない人も多いと思うけど、とにかくそういうことですよ。人はなぜ宝飾品を買うのか?それが俺の中でハッキリとわかりましたね。

[ コージの告白2004 ]

中田復活で知りたいこと


中田選手が復活したそうな。したそうなってのはTV見れてないからねぇ。早くみて~。
スポーツ紙だけでなく、本人のコメントからしてやたら好調そうだから、ホントにそうなんだろうけど、となると一番知りたいのは「なぜパルマじゃ合わなかったのか」「ローマじゃイマイチだったのか」だ。
一部報道にあるように「ある程度以上ボールを持てる環境」「前にスペースがある環境」で生きる選手ということは分かっている。問題は「それはある程度の規模以下チームでなければダメということなのか?」である。
ボール&スペースを持つのは簡単に考えるとビッククラブではあり得ない。タレントの多いクラブだとどうしても一部選手に対する偏りは少なくなるだろうし、意地悪な言い方をすると「ビッグクラブには根本的に合わない選手」もしくは「通用しない選手」?ということも考えられる。
それともビッククラブでも偏見のない監督、人種差別的思い込みのない選手ばかりならば、中田は活躍できるのか。もしくは単純にシステムの問題なのか。
そこんとこ知りたいもんです。

2004年02月02日

[ コージの告白2004 ]

やだなぁ“巨人な体質”

ナベツネがまたなんか言ったそうである。そう、近鉄バッファローズが“近鉄”の名前を30億円前後で売るとい計画を聞いて、「それは契約違反だと」。俺は単純にいいアイデアだと思ったが、法的にはまあそうなのかもしれない。
しかしあまりに一方的だよね。っていうかさ。自分は1リーグ制にせよ!とか言ったり、ドラフト制度とか巨人とか強いとこばっかり有利なままにしといて、それでいて「ビンボー球団は清く正しく」なんて勝手もいいとこ。自分はさんざ浮気&贅沢三昧で、奥さんには「オマエはひとりで、月3万円でやれ!」って言ってるようなものではないでしょうか。
それでも夫婦の場合、一応は「養ってる」とか「愛してる」ってのがあるんだろうけど、巨人とそのほか球団って単なるライバル会社同士でしかないでしょ。それが自分に有利な制度ばっかりにしといて「オマエは法を守れ!」なんてね。
つくづくこれって“巨人な体質”だよね。いわば封建社会の父権そのもの。そう、昔の身勝手なオヤジ。これがまかりとおる日本。「古きよき国」「文化が守られる国」でもあるのかもしれないけど、ちょっとねぇ。衰退するよなぁ。独裁的すぎて。

2004年02月01日

[ コージの告白2004 ]

俺のスマートK日記その④


それからね。前の206CCがどうなったかお伝えしてみましょう。マイクロソフトのホームページからね。クルマのページ出して、あーだこーだやってメールでいろんな買取センターに情報を流したわけです。
○年式、プジョー206CC、なんとかブルー、走行7000キロ、とかね。そうそう、俺の場合、距離がやけに伸びませんでした。他のクルマにばっかり乗ってたんでね。
で、去年のいつだっけな?いろいろ返事が返ってきて、これが査定価格まちまち。170万円ぐらいのところもあれば、190万円ぐらいのところもあった。
そう。分かったことはハッキリと「輸入車が得意なところ」「国産が得意なところ」に分かれてて、査定価格が20万ぐらいも違うこと。そのほとんどは「国産車メイン」ね。
それから国産車メインのところってのは知識のなさから「プジョー206」までは知ってても「CC」はわからないみたいで、普通のハッチバック並みに査定されるところもあった。これは電話しててもハッキリと「ここはやめよう」と思わせるものありました。
でね。なななんと探していくと「200万円!」と高査定してくれるところがあったのだ。それは聞けば、いろんなウワサがある横浜の「○×△」という買取屋。露骨に他より高くて「あやしい」「トラブルあるよ」というところもあったんだけど、やってみた。
そしたらね。ホントに200万円振り込まれてたのよ。カケだったなぁ。ちょっとした。
でもまあ振り込まれてなかったら、徹底的に戦おうとは思っていたので。
しかし206CC、やっぱ人気高いね。下取りスゴいと思いました。去年の話なんだけど…。

[ コージの告白2004 ]

珍しいタクシーの“筆卸し”に遭遇!?

さっき、タクシーに乗ったら驚いた。あれ?ドライバーが2人いるぅ!?そう、助手席にまで制服着たオジサンが乗ってるのだ。聞いたら「本日、このドライバーが初めての日なんで、今日一日は私が付くんですよ」とのこと。
いや知らなかった~。タクシー・ドライバーの“筆卸し”には指導員が付くとは。銀座での客の乗せ方とか、基本的な客の対応とか、そういうのを教えるそうだ。こういうことをやるのは東京、大阪ぐらいで、実は二種免許を取った後に、さらに国家試験が必要なのもこの2大都市のみ。いろいろご苦労様なのね。俺も長年タクシーに乗っているがこんなのは初めてよ。
でね。いい話聞いたんだなぁ。客への対応とか客の乗せ方とかいろいろ細かいテクニックはあるけれど、指導員さん曰く「一番障害になるのはプライド」。具体的には「知ったかぶりをするのが一番よくない」んだとか。つまりね。どこそこまで行ってください、と言われるでしょ。で、つい「ああ、大丈夫ですよ」と言ってしまうんだそうだ。あんまり知らなくてもね。要するに「どの道を通ったらいいでしょう?」とか「すいません」の一言がいえない人ってのがいる。
その妙なプライドこそがタクシードライバー業の最大の妨げになるんだそうな。
こういうのって実はなんでも同じだよね。「無駄なプライド」。俺も気をつけなきゃ、と思いましたね。

2004年01月31日

[ コージの告白2004 ]

俺のスマートK日記その③


だからね。つくづくこの手の二人乗りグルマはインフラとともにあるね。「駐車場が安い!」とか「税金が安い!」とか「高速代が安い!」と結びつかないと全く買う気が起きない。というのもやっぱりクルマは4~5人乗り、あるいは7~8人乗りが便利なのだ。人、荷物の問題から2人乗りだけだとどうしても困る時がくる。
で、やっぱ2人乗りの普通の半分ぐらいの容量のクルマってのは“社会貢献”で乗るわけじゃないですか。それならそれなりの諸経費で済まされなければいけない。ボランティアする人は社会制度を有利に受けられるとか、NPO団体は税金が安い!とかタダ!とかあるわけでしょ。低公害エンジンカーだけでなく、2人乗りも優遇税制を適用すべきだとマジで思う。ま、“軽”であることで俺はそれを味わってるわけだけどさ。
ってなわけでこれからも思いついたことを書きますんでひとつヨロシク!

[ コージの告白2004 ]

ま、まいった!

あー、なぜかウィルスにやられてしまったようであーる。私のせいで、被害を負ってる方、大変もうしわけありません。私に、被害を及ぼしてる大バカ者!なんとかしてください。
一日100件ぐらいワケのわからないメールがくる。FAXの嫌がらせみたいで仕事が止まる。それから通常のメールも同じのが同時に3件ぐらいくる。一応、アンチウィルスソフト効いてるのにな。どーなってるんだぁ??

2004年01月30日

[ コージの告白2004 ]

またもあの話…

こないだ美人GM広報のHさんに面白い話聞きました。例の穀類抜きダイエット。アメリカじゃ●×△◆ダイエットって言って大流行だそうだ。そりゃそうだ。効き目すごいもんね。特に肉食大好きアメリカ人にはバカ受け必至!
でね。あのマクドナルドでも専用メニューできてるんだって。そう、パンズを薄くしたハンバーガーがあるそうな。うーむ、この流行、本物かもね。
だけど特に女性は気をつけてね。あんまり効き目がない上、ヘタにやると極端に肌あれます。男は結構、いいと思うけどなぁ…。

[ コージの告白2004 ]

俺のスマートK日記その②


で、1月29日、海外出張の翌日に晴れて納車されたんだけど、これがイイんだわ。別にクルマとしてイイってのもあるけど「キブンがいい」。
それはいわば「ダイエットに成功した気分」だよね。それも買うだけでダイエットの強烈に簡単なヤツ。
走ってて体は軽いし(なんせ車重750キロ!)、後ろは短いし(知ってると思うけど二人乗りで全長3m以下!)、気楽なのももちろんだけど、駐車場入れるたびに「駐車場タダ」ってのを再確認するし、それからね。スマートだと「軽に乗っててなさけない」感がつくづく薄れるんだよね。全くオレのキブン的なもんだんだけど、それは「POWEREDBYMERSEDES」(※要確認、これでいいんだっけ?)のブランド効果もあるんだろうけど、内外のデザイン、メカニズム、走りすべてが新しいこと、つまり“完成度の高さ”に他ならない。
これがエクステリアデザインだけ新しい!とかね。メカだけ新しい!とこうはならない。見た目がキュートで新しいのはもちろん、インテリアもモダン雑貨ちっくで新しいし、エンジンはへんなサザエのつぼ焼きみたいな感じで入ってる上、♪チャリチャリチャリと原付に毛が生えたような新感覚のフィーリング。
ミッションは効率&軽量化重視のMTベースのセミATで、シフトショックは確かに大きいんだけど、それがまたオーナーになってみるとうれしい。
というのもすべてが“新しさ”のためでしょ。「軽に乗ってる!」というある種の金銭的後ろめたさよりもオーナーがもてる勝手なる「パイオニア精神」の方が勝るのだ。
「なーんかいいことしてる感じ」っつうの。それほどでもないけど「先行ってる感じ」っつうの。大げさに言うと市販スペースシャトル!?ってぇことはないけど「新しいスタイルに“投票”してます」って自分は確かに味わえる。日本で月300台~以上は売れてるってのも分かる気がしました。

2004年01月29日

[ コージの告白2004 ]

新連載!俺のスマートK日記その①


あのですねぇ。突然ですがスマートK買いました。中古なんだけど諸経費入れて80万円ぐらい。安い!か高い!かは個人の判断によるな。オレはムチャクチャ安いと思いました。リセールバリュー案外いいし、俺が買ったのは02年式で一応顔がカブリオレと同じになったマイナー後のモデルだし、距離は約1万キロ。
なんで買ったかっつうとハッキリ言って停める場所の問題。ウチの事務所は縦2台置きの駐車場で、こないだやってみたら、スマート入れて後ろギリギリまで寄せたら3台も入ったのだうーん、これならとりあえず“原付代わりに”買っとこうか!ってなもん。
実にセコイ理由なんだけど、軽なら当然、諸経費安いしね。任意保険は調べたら意外と今までのルノー・トゥインゴと変わらなくてまいったけど、今流行の「アメリカン・ホームダイレクト」でも入ってみようか…なんて。値段にもよるけどテストしてみるつもり。

2004年01月28日

[ コージの告白2004 ]

吉牛“ドラック”説勃発!?


つい食ってしまいました。吉牛。とはいえ一応ジャーナリズムに携わる者として!?カレー丼と牛皿のダブルヘッダーで。「カレーもなかなか和風でウマい!」って聞いてたんでね。「ソバ屋のカレーみたい」だと。
確かに結構ウマかったです。だけど思ったな。やっぱ牛丼のがウマイ!!と。今回の牛肉騒ぎでなぜオーストラリア牛を使わないのかって「値段よりなにより味に対するこだわり」って吉野家の社長のコメントがあったけどそれはあながちオオゲサじゃなくて、吉牛の味って結構すごかったりする。
その昔、海外留学生に「日本に帰ってきて初めて食べるもの」を聞いた時、結構な数が「吉牛」と答えたという。つい見過ごしがちだが、あの味はそれほど麻薬性というか習慣性があるのであーる。
今回の駆け込み需要もそれをヒシヒシと感じますな。吉野家の味のスゴさと同時に人の「味」に対する執着心を。我ながら。アハハのハ!

[ コージの告白2004 ]

テストです

今日から日記プログラムが変わりました。それでテスト。それから今日、ロンドン経由でニースから帰ってきました。疲れた~しかしロータス・エリーゼ、良かったぁ~

2004年01月20日

[ コージの告白2004 ]

MISIAという一つの才能

先日初めてMISIAの東京ドームでのコンサートに行った。チケット貰ったんでね。って言ってもお金は払ったけど。
で、思ったなぁ。面白い、よかった、はそうなんだけど、こんなにノリ易いライブがあったなんて。今までも洋楽のドームコンサートは行ったことあったけど、正直、どれもノレないだけでなく、「なんだ、CDと同じじゃん」の世界でまた行こうとは思えないのだ。まあ、俺がそのアーティストにそれほど入れ込んでないってのが大きかったんだけどね。
でもね。MISIAは違うのだ。俺が曲を結構知ってるってのもあるけど、すんげぇノリ易い。それはね。彼女の曲の多くが実はすっごいスローテンポでわかり易いバラード調でありながら、一応リズム&ブルース、つまりダンスミュージックの体裁を持っていることが大きい。それから単なるアイドルじゃない、アーティストだという“格”の違いもね。
それが観客をイージーに心地よくさせるんでしょう。
それから思ったなぁ。彼女がつくづく「歌だけに」特化した才能の持ち主だと言うことを。ほとんどCD顔負けっていうか、全然タレない声なのにもビビったけど、そのほか、妙にハートフルなのだ。逆に言うと「大して面白いことをしゃべる子じゃない」ってことでもあるんだけど、「本当に歌が好き」ということが会場全体に伝わってくる。
だいたい宇多田ヒカルが出てきた時にも思ったんだよね。宇多田は歌だけでなく、ヒットソングも含めてすべて自分の作詞作曲、ついでにコロンビア大学にも行くという能力。MISIAは相当あせった可能性がある。
そのせいがあるのかないのか、ライブ聴いてると「私には歌しかない!」って感じがヒシヒシと伝わってくるのよ。特別気の利いた、頭の良さそうなコメントはない。はっきり言って体育会系の無邪気な後輩さながら会場を走りまくるぐらいしか出来ない。だけどそれが逆にその分、彼女の歌の凄さをクローズアップさせる。
愉しかったよ。マジで。

2004年01月16日

[ コージの告白2004 ]

後で割引制度なくさないだろうな!

なんかさすがにETCつけようかと思っちゃいます。レシートは出てこないし、イジでもつけるのやめようかと思ってたけど、夜間割引やら長距離割引、首都高割引もできそうだし、こないだなんかも「ETCモニター制度(この「モニター」ってのがヤだよ)、新たに15万台を対象に5000円の購入補助へ。石原大臣は会見で、一般利用者がETC車載器を購入する場合、2月2日から先着順で約15万台を対象に5000円を補助すると発表した」なんてニュースが!
だけどさぁ。ETC装着率、逆に8割!とか言う時代になったら、今度は割引制度取り消しなんてしかねない。そういう意味じゃ、やっぱ割引高速券は残しといて、高速券派とETC派でじゃんじゃんバトルしていただく。そうやって競争原理が働いたらいいんだけど。高速券で利権貰ってる人、がんばってください!?

[ コージの告白2004 ]

03年のメン・オブ・ザ・イヤー

テリー(伊藤)さんも言ってたみたいだけどさ。03年のマン・オブ・ザ・イヤーはダントツ年で谷だよね。オリックスの。なんつってもヤワラちゃんと結婚したのはエライ!
実は谷、以前は美人の誉れの高い某自動車メーカーのコンパニオンと付き合ってたそうな。俺も想像付くけど、ホントに美人だったんだと思う。
それを振り切ってのヤワラちゃん。アンタはエライ!
俺の経験なんだけど確かに美人ってのは往々にして「上げ底人生」送ってる場合が多く、大抵の場合、つまらない。正直、一緒に生きていて刺激が少ない。
でもね。美人ってのは一緒にいてそれだけで幸せになれるのよ。それは一種の才能だから。俺だったらヤワラちゃんは選べなかったと思う。
逆にヤワラちゃんを選ぶってのはある意味「苦労」を買うようなもんだよね。「修行する」っていうか。だってさ。特に谷みたいなプロスポーツ選手の場合、単純に考えても自分の行為がモロバレになってしまう。
正月、ちょっと怠けてたら「なんで走んないの?」って言われるかもしれないし、「昨日の第3打席、甘かったわねぇ」とか言われるかも。逆に「ちょっと行ってくるから」なんて言われて早朝4時ぐらいにベッドを抜け出してロードワークに行かれちゃったりして。
アセると思うよ、谷。
もちろん、精神的強さも貰うんだろうけどさ。それはほとんど「星一徹」を嫁さんに貰うようなもの。なんせ「最低でも金メダル、最高でも金メダル」の人だからね。
あと単純にあのヤワラちゃんと幸せいっぱいに結婚式を勤めるだけでも男としてスゴい!エライ!体張ってます!?
でも本来スポーツ選手ってあああるべきだよな。元TVアナウンサーと結婚した貴乃花とか、新庄とか元モデル系と結婚するスポーツ選手は数限りなく多いけど、正直、あの人たちの子供には期待できないと思う。
単純にサラブレッドを生むには法則があるんだからさ。室伏広治を見てもわかるけど、良血統しかありえない。で、おそらく一般大衆が一流スポーツ選手に望むのは、ああいう子を生んでくれることなんだよね。もちろん、そうじゃなくてもいいんだけど。個人の自由だから。
とにかくいろんな意味を含めて、谷佳知、アンタはエライ!男だ!

[ コージの告白2004 ]

発見!!ジャニーズと銀行のネーミング

以前にも書いて忘れてるのかもしれないけどさ。久々、くーだらねー大発見をしてしまいました。それはジャニーズのグループ名と最近できる銀行の名前はノリが同じってこと。こないだ新聞で見たんだけど、なんか「NEWS」ってグループがあるんだって。そのほか思い返せば「嵐」とか「少年隊」とか「Vシックス」とか「キンキキッズ」とか、なんじゃそりゃ?
ふざけてんじゃなの?って名前が多い。
でさ。冷静に考えてみると「さくら銀行」とか「とまと銀行」とか「あさひ銀行」とかさ。もはやなくなったのもあるけど、ここ数年新しくできる銀行にノリが似てるんだよね。これまた最初は「ふざけたネーミングだなぁ」って思ってたんだけど、要するにポイントは「超わかりやすい」ってこと。成人男女はもちろん、子供から老人から女子高生から、ヘタすると外国人にもわからなければいけない。そうするとそのような名前になる。そういうことよ。
実は銀行もジャニーズ系アイドルも対象は一緒、マーケティングが一緒ってことなんだよね。
つくづくジャニーズ事務所ってスゴいよねぇ。確信犯のアイドル製造戦略なんだって思い知りました。

2004年01月13日

[ コージの告白2004 ]

今のうちに牛丼食っとけ!?

もしやなくなるかもしれませんね。牛丼!?なーんてことはないと高くくってる人が多いと思うけど、本当に食えなくなるとさびしくなるよ。吉牛。その昔、海外留学生が日本に帰ってきて真っ先に食うもののひとつに吉牛があるって聞いたけど、結構麻薬性あるからね。あの味。
ま、いつかはアメリカから牛肉の輸入が再開されると思うけど、その時にはつぶれてたりして!?っていうか株だったら1月末、牛丼の価格上がるのに。食えなくなったら逆に1000円でも売れるかもしれない。っていうか「和牛!スーパー牛丼」とか出さないかな。それこそ600円ぐらいの超希少性吉牛とか!

2004年01月12日

[ コージの告白2004 ]

ヒデに似てる?

いや、高校選手権みてました。仕事あるんだけど。
やっぱね。あの日テレ独特のヒーロー作成体質はいやだけど、平山凄いよね。っていうか回りがあのレベルじゃ飛びぬけてて当たり 前なんだろうけど、胸トラップ、判断力、期待するのも当然だと思った。なによりふてぶてしい一重まぶた顔がいいね。ちょっと中田英寿、思い出させます。プロで通用するかしないかの瀬戸際って 精神力だから。しかもカッコ悪いぐらいのがちょうどいいという…。
ただ、やっぱ胸トラップ多様しすぎてたり、余裕ありすぎたり、回りがラクすぎるんだろうね。無駄多いような気がしました。上の レベルに早く行ってもらいたいものであります。

2004年01月04日

[ コージの告白2004 ]

今年もまたあの話から

みなさん、あけましておめでとうございます。昨年はありがとうございます。今年もどうぞよろしく。
で、なんでこんなに日記の更新が遅れたかっていいますとね、一つはHPのシステム変更を試みてたことがある。日記に写真を付けられるソフトを導入しようと思ってるんだけどさ。これがどうにもめんどくさくて。今日まで放っといてしまいました。
それからハナシ代わるけど、やっぱ正月って太るねぇ。今まで「正月は太る」って実感なかったけど、今回はハッキリ言ってよくわかった。でね。頭の言い方はわかると思うけど、これまた『穀類抜きダイエット』と関係あるんだよなぁ。
そう正月は食う量も増えるけど、それ以上に「穀類」が増える。もち、ごはん、おかし、イモ類。それから何度も言ってるけど「家庭」がじゃまする。実家帰ってたんだけどさ。「食え」「食え」ってうるさいのよ。有難いハナシとはわかってるんだけどさ。しかも「モチ何個入れる?」とかね。「入れない」っていったら心配そうな顔するじゃない。怪訝そうな顔、でもいいけど。
ってなわけで改めて穀類ダイエットの法則を強烈に確認してしまいました。

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プロフィール

バラエティ自動車ジャーナリスト
小沢コージ

雑誌、web、ラジオ、テレビなどで活躍中のバラエティ自動車ジャーナリスト。『NAVI』編集部で鍛え、『SPA!』で育ち、現在『ベストカー』『webCG』『CAR SENSOR』『日経トレンディネット』『carview』など連載多数。一時はTOKYO MX「アンダーステア」でメインパーソナリティ、現在NACK5「おとこラジオ」に時折ゲスト出演。クルマ以外の著作も多く、今年1月にはロンドン五輪のトビウオジャパンを取材した「つながる心」(集英社)を編集、時計分野でも『時計BEGIN』にて連載中。最近、上海オフィスも完成し、中国進出中!!
愛車はロールスロイス・コーニッシュクーペ&ホンダ・エディックス&トヨタiQ。趣味はサッカーとスキーとテニス。横浜市出身。

小沢コージの単行本


『車の運転が怖い人のためのドライブ上達読本』
(宝島社 13年5月)


『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた 27人のトビウオジャパン』
(集英社 13年1月)


『クルマ界のすごい12人』
(新潮社 08年6月)


『国産車の愛し方』
(小学館 07年2月)


『力説自動車』
(小学館 06年春)


『小沢コージのクルマ苑』
(ロコモーションパブリッシング 05年秋)


『愛のクルマバカ列伝』(右)
(講談社/三推社 99年冬)


『クルマ選びのハッピー&ブルー』
(アスペクト 98年春)

小沢コージの現在の連載

ベストカー/三推社
愛のクルマバカ列伝
ENGINE/新潮社
日本自動車永代蔵
LAPITA/小学館
輸入車の愛し方
時計Begin/世界文化社
時計中毒の人々
宝島/宝島社
山内一典×小沢コージのクルマミシュラン
smart/宝島社
GO! SMART CARS GO!
週刊プレイボーイ/集英社
俺車
TranScooter/ニューズ出版
バイク異能人の作り方
FORM/ニューズ出版
クルマはスポーツウェアだ!
webCG/二玄社
小沢コージの勢いまかせ!!
nikkeibp.jp/日経BP社
小沢コージのアンチエイジングカー
バツラジ/TBSラジオ
木曜日:男のモノいじり!

小沢コージの不定期寄稿誌

過去、扶桑社『週刊SPA!』、小学館『ビックコミックスピリッツ』、文芸春秋『NUMBER 』、主婦と生活社『LEON』、世界文化社『BIGIN』、光文社『週刊DIAS』などに寄稿。またやるかも?